トラブルにならない引継ぎ方法3つのポイント

トラブル
大きな飲食店展開企業で働いていますと、いろいろな店舗へ異動し、さまざまな仕事を経験されることかと思います。将来的にもさまざまな職場を経験していますと有利になってくると思っています。それは、会社全体の仕事や組織と言うものが見えてきますし、また、多くのスタッフと人脈を作れますし、上のポジションのネットワークや業者のネットワークも広がっていきます。

今回は人事異動や退職などの理由により、人事異動になったときのための心構えを書きたいと思います。まず、人事異動と言うものはよほどのことがない限り、事前に異動の打診があります。異動の打診を受けたらすぐに行動に移しましょう。まずは前任者からの引継ぎです。前任者が病気などで不在の場合には仕方がありませんが、前任者が在任中に引継ぎをしっかりと済ませておきましょう。

まずは、前任者のやり方を十分に把握しておくことから始まります。

そこで、ついトラブルの元になってしまいがちなのが、「前任者のやり方について不満を口にする」ことです。社会人なら誰でも自分の仕事について誇りを持っているはずです。そこへ、「これはちょっと違うんじゃないですか?」などと口出ししてしまうとトラブルの元になってしまいかねません。

まずは前任者の仕事ぶりを見て、自分なりに思うことがあってもあまり文句を言わないことです。不満があるなら、自分が後任になってから仕事のやり方を変えればいいことです。また、引き継ぎですが、分からないことやよく理解できないことは積極的に前任者に尋ねましょう。

メモを取っておいて後から自分なりにマニュアルを作成するのも良い手です。また、引継ぎが終わってから分からないことを前任者に聞くのは構いませんが、何度となく聞いてしまうのもちょっと考え物です。前任者はすでに違う部署で自分の仕事に集中したいはずです。そうならないためにもしっかりと引継ぎの期間中に、仕事内容を理解しておきましょう。

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