FC展開企業での、コンサル職のお仕事とは

FC店舗コンサル
日本の多くの企業は競争相手と同じような商品やサービスを作って大量生産でコストを下げ、薄利多売の消耗戦に走りました。その結果、幹部を含め多くの従業員が自社の商品に誇りを持てなくなりつつあります。安い値段だけが差別化のポイントということでは、社員のモチベーションを保てない。それが現在の日本経営の現状だと思います。

FC(フランチャイズ)とは

そんな中で、自分の店舗を持つことの出来る「フランチャイズ制ビジネス形態」は、日本を元気にしています。フランチャイズビジネスは自社の社員のみならず、ベンチャースピリットにあふれた企業家が加盟店としてビジネスに参加し、ビジネスそして経済の発展に大きく貢献しています。このような商売の仕方はもともとはアメリカが発祥の場であり、その成功を目の当たりにして今や先進国を中心に全世界に広まっています。そして大きな経済効果を生み出しています。

日本のフランチャイズビジネスは、1956年にアメリカから大手飲料メーカーが参入したのが始まりだと言われています。その後、1963年7月には大手掃除用品メーカーが、同年10月に大手洋菓子メーカーが、1971年には大手フライドチキン店が日本で一号店を開業しました。それから50年が経過し、代表的なフランチャイズとして日本ではコンビニエンスストアーが良く知られています。2006年度の統計によれば、売上高の総計は19兆6,035億円で前年比1.1%増。売上金額では、自動車産業を上回る規模にまで拡大しています。

FCコンサル担当とは

主な業務内容は、

  • フランチャイズの経営コンサルティング
  • FC(フランチャイズ)本部の構築
  • フランチャイズ再生支援
  • フランチャイズ本部業務代行
  • 加盟店開発代行「店舗、サロン、飲食店などの集客コンサルティング」
  • 新規顧客開拓
  • 顧客の定期化(リピート、紹介、ファン作り)
  • 開業支援(オープニングサポート)
  • 店舗運営のブラッシュアップ、再生支援、マニュアル作成)

とにかくやる事が多いです。

ただ、口を出すだけではなく、しっかりした数字を見る力も必要になりますし、飲食業界特有の2月、5月、8月の閑散期、12月の繁忙期に向けた戦略も練る必要もあります。1店舗のみというわけではなく、輪間ざまな店舗を担当することが多いので、エリアのリサーチも必要ですし、スケジュール管理等も必要になります。

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