意外と知らない!ソムリエの資格って!?

ご無沙汰してます!Kです!

 

ソムリエの試験とはどういったものなのか、前回に引き続き

練馬のイタリアンレストラン『ピッターレ』の店長兼ソムリエの清水さんに伺います!!

 

●受験資格とかあるんですか?

「アルコールを提供する飲食店で3年以上働いている方ですね。仕入、販売をされている方もOKです。」

 

●アルバイトも経験年数としてカウントされますか?

「されますよ。いずれにせよ受験時にアルコール提供する仕事に就業中であることが必要です。」

 

●どういった試験内容なんですか?

「一次が筆記試験、二次がテイスティング、三次がサービス実技ですね」

 

●…筆記!?筆記って何ですか!?

「とにかくお酒に関する知識を問われます。ワインの作り方、歴史、品種、国ごとの生産状況…等々」

●範囲はどれぐらいなんですか?

「受検時に購入する、この教本一冊分です」

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●めちゃくちゃ分厚いじゃないですか!タウンページぐらいあるじゃないですか!

「大丈夫です、範囲はこれ一冊分ですが、実際の試験範囲はこの参考書一冊分ぐらいですね」

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●おぉ…これならなんとか…。

「そうですね、実際高校の教科書一冊分ってとこですかね。」

 

●しかし…使い込まれてますね!

「筆記といってもマークシートなんです。記述とかはないのでひたすら暗記。仕事をしながらだったので時間を見つけては参考書を開いて読んでましたね。大体一日二時間ぐらい、休みの日に八時間ぐらいやってました。それを一年間。暗記はあまり得意ではないのですが、時間をかければなんとかなる!と自分に言い聞かせてやってました。」

 

●完全に受験勉強ですね…。

「懐かしい感覚でした(笑)。でもお酒に関することで、興味のあることなのでやってて楽しかったです。テキーラって有名ですけど何から作られてるか知ってる人はほとんどいない。僕自身、えーっと思うことがいっぱいありました。またお酒の流通に関することも範囲に入ってきますね。関税のかかり方とかなんとか…。」

 

●なんだか興味を持つのが難しそうな分野もありそうですね。

「正直ありますが、アルコールを扱う飲食店で実際使えることばかりだったので、本当にいい勉強になってます」

 

 

なるほど!アルコールサービスにも、飲食店での働き方にもためになる試験なんですね!!

 

では引き続いて今度は二次試験のテイスティングのお話を………

 

次回!!!

 

また続きます!!!!お楽しみに!!

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