【ウェディングプランナー業務内容】一気通貫制、分業制とは?

皆さん、こんにちは!!

今週は寒波が日本を襲っており、

今までの暖冬が嘘のような気温になっていますね。

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一昨日も、雪が降り、私がいつも利用している、

電車は雪の影響で運行見合わせとなってしまいました。

皆さんも、少なからず影響があったかと思います。

急な気温の変化もありますので、体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

 

さて、本日ですが、ブライダル業界で働くウェディングプランナーの

業務内容、一気通貫制、分業制に関して、ご紹介させて頂きます。

ブライダル業界

 

 

 

 

 

 

■ウェディングプランナーの業務内容

 

プランナーのお仕事に関して、

基本は皆さんのイメージ通りご来館、見学していただいたお客様に対して、

結婚式のプランのご説明、ご提案、ご契約を行うのですが、

実は、プランナーの担当する業務は、企業によって、大きく2つに分かれています。

______________________________

①一気通貫性

結婚を考えている、ご来館、見学していただいたお客様に対して、

ご契約から当日のスケジュール、料理などの詳細を決め、

最初から最後まで専任で担当する。

 

②分業制

・新規営業担当

ご来館、見学頂いたお客様に対して、ご契約までを担当する。

・打ち合わせ担当

ご契約頂いたお客様に対して、

当日のスケジュール、料理等、詳細の部分を担当する。

______________________________

 

■それぞれの担当によるメリット、デメリット

 

上記の2つの業務に関して

それぞれメリット、デメリットをお伝えいたします。

 

①一気通貫性

 

・メリット

一組のお客様に対して、一人のプランナーが最初から最後まで担当する為、

お客様とコミュニケーションを取れる時間が多く、

より良い結婚式をご用意しやすい。

 

・デメリット

新規営業から打ち合わせまでを一人で行うため、

専門的な知識が必要になり、プランナー未経験の方は

仕事を覚えるまで時間を要する。

 

②分業制

 

・メリット

新規営業、打ち合わせ担当に分かれるため、

自分自身の得意な方に集中でき、

会社全体として業務の効率や質が高くなる。

 

・デメリット

新規営業を行った後に打ち合わせ担当へ

業務を引き継ぐ形になるため、企業にとっては効率は良いが、

情報共有がうまくいかない事があると、

クレームや、最悪の場合契約解除になるケースも。

お客様としては『新規担当の人が良かったから契約したのに。』

と感じることも。

 

上記の様に、企業が一気通貫制、分業制の

どちらの営業スタイルをとっているかで、

プランナーの仕事内容が大きく変わってまいります。

 

■プランナーとしてキャリアをスタートするのなら。。。

 

今後、ウェディングプランナーとしてのキャリアをお考えであれば、

どちらも魅力的なポイントがあるのですが、

まずは分業制の企業様へ入社されることをお勧めいたします。

理由としては入社後、新規営業、打ち合わせ担当どちらかに配属となり、

業務を知り、業務に慣れてから、一気通貫制に挑戦する方が

スムーズに活躍していただける可能性が高まるためです。

 

もし、この記事をご覧になって頂いて、

プランナーのお仕事にご興味を持っていただけましたら、

私藤原へお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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