島を買って国を作りたい【株式会社subLime】

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王佐の才、記念すべき第一回目は株式会社subLime(以下、サブライムと表記)です。サブライムは279店舗を運営し2500人の従業員を雇用している飲食業界では知る人ぞ知る会社です。そんな、サブライムの中核を担う執行役員3名にお話を伺いました!

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松岡庸一郎 氏
執行役員
不動産、ウェブの飲食媒体の営業などを経験後、subLimeに参画。複数の店舗立ち上げを経験し、主に店舗のマーケティングを担当、その後管理本部長に就任。「島を買って国を作る」という社長のビジョン=自分の夢だと語る程のサブライム愛の持ち主。

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奈良正徳 氏
執行役員
専門学校を卒業後、料理人としてキャリアを積み、subLimeに参画。複数の店舗の立ち上げを経験し、入社半年で営業本部長に昇格。新規出店・業態開発・商品開発・マネジメントなど、すべて経験のある若き大黒柱。

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齊藤悟志 氏
執行役員
公認会計士。監査法人にて経験を積み、subLime社の案件を担当したことがきっかけとなり、代表の花光氏と知り合う。
花光氏の想いに共感し、「安定した環境にいるより、ワクワクすることをしたい」という思いを体言するために入社を決意し、今に至る。

サブランドで最高の一杯を飲むために

松岡
弊社は、創業30年で外食に関わる産業で日本一になるというミッションを掲げて、下はアイスクリームから、上はミシュランを取り行くようなお店までやっています。でも実は、もともと代表の花光が「島を買って国を作りたい」って言って始まった会社なんです。
当時23歳で、ワクワクすることを本気でやろうよって言って。
私はもともと自分が一番になりたいという欲求がすごく強かった人間なんですが、それを良い意味で花光が諦めさせてくれました。
今一番やりたいのは、人生で一番旨い酒を、サブランドが出来たビーチで飲むこと。
そのためだけに人生かけて仕事をしています。

浪漫と算盤。絶妙なバランスが取れた組織

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松岡
花光(社長)は、ルフィみたいな人なんですよね。
本当に仲間を大切にして応援していますし、何があっても仲間の事を裏切ったりとか、そういう事をしないタイプの人間なので、本当に心の底から信用しています。
あと、ロマンチストです。(笑)
でも一方で、中村(副社長)はとても合理的。
だから、組織としては、慎重にバントばかりするんですけど振るときは振ってホームランを狙いにいく。
それは浪漫(社長)と算盤(副社長)が揃っていて、バランスを取れているからこそできることで、弊社の強みと言えるかもしれないですね。

「仲間が安心して働けるステージを用意したい」

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奈良
私入ったのは6年前で、26歳の時に入社したんですけど、
元々は、イタリアンレストランでコックとして働いてました。
何となく料理を作ってんですけど、僕の入っていた店が3店舗あって、全部潰れたんですよ。(笑)
その時働いていた店も、潰れるのがわかった時に、日経レストランをパラパラっと開いたんですよ。
そこに、花光(社長)が「初期投資30万で新宿にイタリアンのお店オープン」みたいな見出しでのっていたんですよね。
その時は「なんだよそれ!」って思ったんですけど、でも同世代でこんなにクレバーな人いるんだと思って興味がわいたんですよね。
それでブログを読み始めて、そしたら中村取締役っていう濃い顔の人もいるのがわかって…怒られますね、これ(笑)

一同:笑

3ヶ月くらいブログを見ていたんですけど、
結局、働いていた店が潰れていく中で、閉店していく理由がある、それって何なのだろうと気になってたんですよね。
それで、その答えがサブライムにあると勝手に思ってたんですよね。
それで面接に行って、面接で2時間待たされたり、いろいろあったのですけど結局入社することになりました。
そこからのスピード感はものすごく早かったですね。最初は1店舗の店長から始まって、今や270店舗くらいありますからね。あと、入社前に、お店が潰れて仲間がバラバラになってしまったことがとても嫌だったんです。それをなんとかしたいって想いがあったんです。
サブライムは、利益の出易い店でまず物件を取得する。それで低投資でお店を出して、その中で長く継続出来る仕組みを考えるという企業なんです。
だから、安心して挑戦できる。
実はサブライム入社前に一緒に働いていた同志も、いまうちで働いているんですよ。
そういうステージが用意できるのはうちの良い所だなとも思います。

転職を考えている方へ

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齊藤
飲食に入る時には、『この個店のこういう店に行きたい』『ここの店良かった』等が多いと思うんですけど、サブライムはひとつの業態に縛られるわけではないので、『ほんとに儲かる仕組みって何』ってところまで社員が学ぶ機会があるんです。
それは同業界の会社では少ないかなと思います。僕は元々監査法人にいて、この会社に入ったんですが、
当時花光と話していて、このまま安定して昇っていく仕事よりも『ワクワクするって結構良いかも』って思ったんですよね。
でも入ってみると、すごく合理的にまわってる会社だなっていう印象でした。
20年後とかまで、数字をしっかり作り込んでて、きっちり管理しているんですよ。
会社がなくなるってことはお金がなくなる、お金がなくなって会社がつぶれると、従業員が路頭に迷う。そこまで考えている。だからリスクを最初から考えていて、でも賭けるときは思い切ってやる、そこが魅力かなと思います。

奈良
じゃぁ僕は料理人としての立場から。
料理人って、すごく腕はいいのに、活躍できる場がない人が多いと思うんですよね。
あのソムリエがあそこで働いているの?!みたいことが。
そんな人に対して、うちはきちんと輝けるステージを提供できるかなと思っています。
良い意味で業態や、やり方に固執をしていないのでそれをもっと実現したいですし、できているという自負もちょっとくらいは持っています。
だから、会社に残って店を作る、ビジョンを作るとか、そういうところに対して野望がある方は是非興味を持っていただきたいなと思っています。

他社でよく行くお店

齊藤
一二三って黒豚のしゃぶしゃぶ屋があるんですよ。
鹿児島に本店があって。鹿児島よく出張で行ってて、すごい大好きで、銀座の方にできたって聞いて、よく行ってますね。
奈良
僕は、ジョリーパスタですね。
たぶんあそこ、僕の1番好きなパスタ使ってるんですよ。
ある程度長く料理をやっていたので、長く美味しさが保てる麺が好きなんですよ。
あと、コスパが高いと思います。
普通のパスタ屋にいくと、1000円超えるじゃないですか。でもジョリーパスタは7、800円くらい。
だから僕はとてもよい業態だなって思って食べています。
松岡
僕は、しゃぶしゃぶの温野菜ですね。
家に小さな子どもがいるのですが、子ども連れで楽しめるっていうところと、メニューだったりお店作りにすごい力をいれているなと思います。
あとは、レタスにはまっています。(笑)
しゃぶしゃぶ屋でレタスなのかよって感じなのですが、あそこのレタスはその日の夕方に採れたものを使っているんですよね。葉物って鮮度が特に重要なので、すごく美味しい。あれはおすすめです。

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