就職・転職活動について

  • 履歴書と職務経歴書の違い
  • 一般的に履歴書は、学歴から職務経歴、趣味まで、どのような人物であるかを 紹介する書類です。履歴書は各項目を詳しく書くよりは、端的にまとめるよう心がけます。
    一方で職務経歴書キャリアシートとも呼ばれ、具体的にどのような仕事をし、どのようなスキルを培ったかを中心に書くものです。どのような経験を積んできたのか、スキルを持っているのか求人企業が把握するための書類ですので、 応募したい求人先がが求めるスキルや経験に対して、アピールできる経歴を特に強調して記載しても良いかと思われます。
  • 職務経歴書の書き方を教えてください
  • 職務経歴書は「A4用紙・横書き」が一般的です。まず「職務経歴書」とタイトルを記入し、提出する日付と氏名をその下の行の右端に書き添えます。「職務要約」「職務経験」「保有資格・スキル」「自己PR」という順番で書いていきます。職務経歴部分の書き方には、時系列で経験・スキルをまとめる「編年体式」と、勤務先や時系列にとらわれずに分野や業務内容ごとにまとめる「キャリア式」があります。
  • 面接時にふさわしい服装とは?
  • 面接では、清潔感のある姿が好まれます。正社員の場合はスーツを着用してください。 色は黒、紺色、グレー等地味なものが良いでしょう。 パートタイムの場合は、必ずしもスーツである必要はありませんが、カジュアルな格好は相手に対して失礼にあたります。 とくにジーンズやTシャツはふさわしくありません。もし服装に悩むようなら、パートタイムの面接でも、 スーツを着用されることをお勧めいたします。 なお、香水は嫌う面接官がほとんどです。面接時にはつけないようにしてください。
  • 面接は通常何回くらい行われるのですか
  • キャリア採用の場合は、1~2回がスタンダードです。直属の責任者、本部役員などと行います。
  • 年収・時給の希望はどれくらいに設定するべき?
  • 希望年収や時給も、選考の一つの目安となりますが、希望が高すぎると「うちではこんなに出せない」と 不採用の一因になるケースもありますし、低すぎると自己評価が低い人だと思われたり、必要以上に低い年収提示をされる可能性もあります。程よい金額が判らない場合は、現在の収入と絶対に下げられないラインを担当コンサルタントに お伝えいただけましたら、可能な限り希望に副う金額を調整させていただきます。
  • 提示された年収と希望が合わないのですか…
  • 担当コンサルタントが求人先企業と交渉させていただきます。ご希望であれば、別の求人案件をお探しすることも可能です。
  • 退職願はいつ提出すればよいですか
  • 就業規則に則り、退職の意思をきちんと伝えているにも関わらず、認めてもらえない場合、法令では14日前に退職届を提出すれば、退職できることが定められています。もし、退職ができず、困った場合は労働基準監督所に相談してください。
    あるいは転職先企業に入社日の延期を願い出る方法もあります。間違いなく入社できるのであれば、2ヶ月程度は待ってもらえることもあります。ただ、入社を引き延ばし続けると入社の意思を疑われ、内定を取り消される場合がありますので注意しましょう。
  • 退職したいのに引き留めにあっているのですが
  • 就業規則に則り、退職の意思をきちんと伝えているにも関わらず、認めてもらえない場合、法令では14日前に退職届を提出すれば、退職できることが定められています。もし、退職ができず、困った場合は労働基準監督所に相談してください。
    あるいは転職先企業に入社日の延期を願い出る方法もあります。間違いなく入社できるのであれば、2ヶ月程度は待ってもらえることもあります。ただ、入社を引き延ばし続けると入社の意思を疑われ、内定を取り消される場合がありますので注意しましょう。
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