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いよいよ梅雨入り!飲食店で気を付けるべきこととは!?

こんにちは!
ご無沙汰してます、Kです!
 
お元気でお過ごしでしょうか?
 
関東甲信越が梅雨入りしましたねー。
みなさん梅雨はお好きですか?
 
目覚めが悪い
洗濯物は乾かない
傘をさしての外出が億劫
玄関の靴はカビてるし…
 
等々、私にとっては何かと憂鬱な季節です。
 
そして飲食店では非常に気を付けなければいけない季節です!
 
そう!
「食中毒」です!
 
飲食店にとっては本当に厄介なものです。
 
細菌性の食中毒は6月から気温、湿度の上昇などの原因から一気に率が上がります。
 
その細菌性の食中毒ですが、

  • 感染型

  • 毒素型


の2種類があるのはご存知でしたか?
 
・感染型は細菌そのものの作用によるもの
・毒素型は細菌が食品中で増殖したときに出す毒素によっておこるものです。
 
何が楽しくて増えるときに毒素を出すのかわかりません。
 
しかしそんなことを言っていても始まりません。
しっかりとヤツらの個性を把握して、やっつけることが大切です。
 
感染型の代表的なものとしては
【カンピロバクター】【腸炎ビブリオ】というやつらがいます。
 
【カンピロバクター】
細菌性食中毒の中で発生件数NO1.
食中毒の中のシェア25%となっており、細菌性食中毒のマジョリティです。
原因の食材も鶏肉、豚肉、飲料水とフィールディングも幅広く、厳重な注意が必要です。
☆対処法
加熱調理が有効なので、とにかく火を入れましょう!
100度以上の熱さで一気にサヨナラです。
 
【腸炎ビブリオ】
主に生鮮魚介類と仲良しです。
☆対処法
調理時に流水で流してあげるのが効果的。
悪い仲間との付き合いを真水で絶ってあげましょう。
 
 
毒素型の代表的なものは
【黄色ブドウ球菌】です。
 
【黄色ブドウ球菌】
こいつら、腹が立つことに、人の手の傷や、鼻、頭髪などに生息しております。
「身から出た黄色ブドウ球菌」等といわれぬために、頭皮などを触った手で
食材に触ったりしないようにしましょう!
☆対処法
手を清潔に保つのはもちろんのこと、5℃以下では増殖しないため、
冷蔵庫の保存が効果的です。
手袋などで距離を保ち冷たくしてやりましょう。
 
 
いかがでしたでしょうか?
中途半端にせず、熱するのか、冷やすのか、
食材に対しては、はっきりした態度で付き合うことが大事です!
 
安全に気を付けて、美味しいものを食べ、梅雨を乗り切りましょう!
 
それではまた!