飲食業界専門の転職支援サービス

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転職時の志望動機の書き方(経験者と未経験者の違い)

志望動機
今まで何をやってきたのか。売上実績はあるのかなどを一目でみてわかるようにしておくことが大切です。店舗責任者候補、料理長候補でも自分のできるスキルをきちんと記入しましょう。
また、エリアマネージャー、上位役職への希望をしている場合は面接官が役員クラスになる場合が多いので、書類はかなり重要な選考の一つとなります。飲食業界の応募書類の記述の方法をサンプル形式にまとめました。

履歴書・志望動機の書き方(経験者の場合)


○○が活かせるから即戦力になるがポイントになってきます。

  • 経験してきた業態(和・イタリアン・フレンチ・その他)

  • お店の規模(席数・単価・売上げなど)

  • どのような役職で業務していたか?


例えば、
私は、前職に至るまで○年、飲食店店長として従事してきました。
その中で、御社が展開されている業態と同等の規模・単価の店舗管理を行ってきており、 サービス面、管理面共に即戦力として業務に従事できると考えたこと、 また、御社は現在、非常に多くの店舗を出店されており、今後の展開に関して非常に魅力を感じ、志望いたしました。

などです。

履歴書・志望動機の書き方(未経験者の場合)


どうしても働きたいという熱い気持ちになってきます。


経験者に比べて、スキルが足りないというのが実情になってきます。 そこで、大切なのが誠意・熱意になってきます。将来こうなりたい!こういった技術を身につけたい!など。

志望動機の書き方


前のページにも記述しましたが、志望動機は簡潔に伝わりやすくまとめる必要があり、且つオリジナリティが必要なため、応募書類を作成する際に一番悩んだり時間がかかったりする人が多いと思います。ですが、しっかりした志望動機を作成することで、他人との違いを出すことができ、書類選考の時点から一歩リードすることができます。できれば自分の経験(仕事だけではなく)から○○ができるので、○○に向いている、御社で活躍できるといった内容にすると説得力が増します。