飲食業界専門の転職支援サービス

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福利厚生がしっかりしている外食企業はあるのでしょうか

福利厚生
飲食店・外食・飲食業界で働くことについて、しばしば聞く言葉に「飲食店・飲食業界の給与・給料や報酬は安い」というものがあります。しかしながら本当に給与・給料は、安いのでしょうか?高給料を得ているスタッフはいないのでしょうか?福利厚生がしっかりしている外食産業・飲食企業・飲食店は無いのでしょうか?

アルバイト・パートは明確


調べてみますと、ある大手のファミリーレストランの場合、福利厚生は、日、祝は時給50円アップし、盆、正月は50~300円アップ、夏・冬期にはミニボーナスあり(勤務実績による)従業員食事制度割引40%OFF(勤務時の食事が40%OFF)食事優待券進呈30%OFF(月に1回)有給休暇あり、制服貸与とあります。こうして見てみますと、大手外食チェーン店に関しては一応の福利厚生の整備は整っているようです。そのほかの大手外食チェーン店についても調べましたが、大方変わりはありませんでした。さすがに大手は福利厚生も整っているようです。

やはり正社員は優遇される


ただ、福利厚生のほとんどが自社レストランの割引券などの配布が主で、金銭面で言いますと、ボーナス支給に関しましては、パート、アルバイトと正社員に大きな違いが見られました。正社員にはきとんとボーナスは支給されるようですが、パート、アルバイトに関しては、ほとんどの大手外食チェーン店では「勤務実績による」となっています。この「勤務実績による」というのが曲者で、勤務評定をつける基準というのが曖昧で、なんだか「つけた者勝ち」のような気がいたします。
ボーナス支給額に関しても、パート、アルバイトの場合にはミニボーナスとなっており、金額も10万円以内のところが多いようです。しかしながら、正社員にはかなり高額なボーナスが支給されている大手外食チェーン店もあります。働くならやはり正社員のほうが有利ということになります。正社員になってきますと、年俸が300万円から500万円となっており、これは不況の現代においてはかなり恵まれた環境ではないでしょうか。

探せばしっかりした企業も目に付く


拘束時間が長いのが特徴の飲食業界ですが、福利厚生もさがすとしっかりしている企業がたくさんあります。

  • 住宅手当や社宅

  • 家族手当

  • 独立支援制度


等が代表的であります。
また、企業によっては、展開業態やエリアによってさまざまなスキルアップ支援や働き方があるのが特徴です。

  • 海外研修

  • 多店舗研修

  • 深夜勤務ナシ

  • メニュー開発コンテスト


なども、魅力の一つではないでしょうか。