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健康にもよし、飲む点滴【甘酒】!

こんにちは、担当のNです!
先日の最強寒波本当に寒かったですね…。
明日20日(金)、再び寒気が流れ込むようですね。。温かくしてお出がけしましょう!
 
話は変わりますが、そんな寒い中私が個人的にはまっているのが【甘酒】です!
夕食後に、温かい甘酒を飲むとなんだかホッとして落ち着きます。(私事ですみません。。)
ですが、ご存知の方も多いと思いますが甘酒は『飲む点滴』と呼ばれているくらい
健康に良い食材なのです!
そこで、甘酒について調べてみました!!
 

甘酒の歴史


甘酒=冬の飲み物、というイメージがありましたが、甘酒は夏の季語になっていて
本来は夏の風物詩と言われています。
話は遡ること、江戸時代。実は江戸時代は、夏の死亡率が一年で最も高かったそうです。
夏の暑さにより体力が一気に低下してしまい、体力のないお年寄りから子どもだけでなく
大人でも仕事などで無理がたたり、亡くなる人が多かったようです。
そんな時に、栄養たっぷりの甘酒は体力回復に効き目があるため、
街に、甘酒売りが多く出ていて、その様子は歴史書などで書かれているそうです。
 

甘酒の種類??


実は甘酒と言っても、「酒粕」と「米麹」で作る2種類に分けられるのをご存知ですか?
上記2つ違いは、もちろん原材料が異なるので作り方も異なります。
◎酒粕
酒粕をお湯で溶いたものに砂糖を加えて作るもので、
酒粕を使っているため、少しアルコール分が含まれます。
作り方が比較的簡易なため安価で、砂糖が多く含まれていて
甘くて飲みやすいですが、糖分を気にされる方には不向かもしれません。
◎麹
米麹とお米を発酵してつくるもので、お米の自然な甘みはありますが、
酒粕ほどの飲みやすさはないかもしれません。
発酵して作る分時間がかかるため、酒粕よりは高価になりがちです。
一般的に「飲む点滴」はこの米麹の甘酒のことを示すそうです。
 

それぞれの栄養について


材料が違うため、栄養素も若干異なります。
◎米麹
酒粕に比べて、優れているのは「砂糖不使用」「アルコール分はないこと」
さらに、酒粕には含まれないブドウ糖や麹菌に増殖するときに生成され
蓄積されるアミラーゼなどなんと100種類以上の酵素が含まれているので、
身体にもよく、健康にもよいです。
 
◎酒粕
ビタミン類・タンパク質・食物繊維などの成分は米麹以上に入っています。
ビタミンを肌の代謝を良くしたり、セラミドという保湿の成分や
プロリンというコラーゲンの成分がふくまれていて
お肌がキレイになるような成分がたくさんあります。
 
どちらも栄養が高くて、飲むと効果があるようですね!
どちらを飲めばいいのか?と思われたら
お子さんに飲ませる・ダイエットは「米麹」、美容目的には「酒粕」がおすすめ
というのことだそうですね!
あとは単純にどちらがおいしいと感じるか…でしょうか笑
 

まとめ


いかがでしたでしょうか。
ちなみに私は飲みやすいからという理由で、酒粕の方の甘酒を飲んでいます。。
少し前まで肌荒れで悩んでいたのですが、飲み始めてから肌がきれいになった気がしています笑
是非、試して下さい!
 
≪参考≫
http://www.hakutsuru.co.jp/amazake/history.shtml
http://cocoaru.net/920
http://cocoaru.net/3071