飲食業界専門の転職支援サービス

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店長と料理人、飲食業界専門の履歴書、職務経歴書の書き方


アジェンダ

  1. そもそも履歴書、職務経歴書とは?

  2. 選考に通過する履歴書・職務経歴書の書き方とは?

  3. 履歴書、職務経歴書が良いメリットとは?



履歴書・職務経歴書とは?


転職活動をすると必ずといって良いほど必要になる履歴書と職務経歴書。いざ作ろうとしてみると30分、60分と時間が掛かってしまうものです。
正直「書面で判断されたくない」、「正直面倒くさい」等あるかと思いますが、転職活動をする中では自分自身を採用担当者へアプローチする最初に目にするものです。
書き方1つとっても受けての印象がだいぶ変わってしまう履歴書・職務経歴書、要点さえおさえてしまえば転職活動をする中で強い味方になってくれます。
今回はその転職活動の強い味方になる履歴書・職務経歴書の書き方をお伝えします。

  • 履歴書とは?


履歴書とは
【学生時代から現在までの学歴から職歴等、時系列を追って大まかな身分を証明する書類】
そのため、採用担当者が履歴書を見るときの気持ちとしては、「どんな経験をされてきたのかな?」とざっくりと把握する気持ちで見る方が多いです。

  • 職務経歴書とは?


職務経歴書とは【自分自身の学校を卒業してからの職歴において何をしてきて何ができるのかを証明する書類】です。そのため、採用担当者が職務経歴書を見るときの気持としては、
「どんな技術をもって自社に活かせるところがあるか?」と履歴書の大枠からより細かくみたいという気持ちで見る方が多いです。「履歴書と職務経歴書の違いって何?」とか「何のために書くの?」とか思っている方も多いです。
履歴書と職務経歴書は転職活動において自分自身を守り、アピールしてくれる強い味方ですので、是非これを機に今からお伝えするポイントを参考にしてみてください!
 

選考に通過する履歴書・職務経歴書の書き方




  • 履歴書


?最低限必須項目の記載がある(住所、電話番号等)
?無駄な記載がなく見やすい
?「パッ」と見て経験の時系列が見られる

  • 職務経歴書


?自社で活躍できるイメージがつく
?記号(◆、※)等を使ってあり、見てほしいポイントをおさえている
?PL/FL数値等数字の記載で技術の見える化できている

選考に通過する履歴書の書き方とは?




  • 履歴書を書く時の注意点


1.個人情報は正確に!

  1. 上記履歴書のように平仮名で「ふりがな」となっている場合はひらがなで自身の名前を記載。



  2. 作成年、生年月日等年号を記載する場合は「西暦(0000年)」「和暦(平成00年)」等統一



  3. 携帯電話番号はご自身の電話が取りやすい携帯を記載。



  4. メールアドレスもご自身が連絡取りやすいアドレスを記載。


一見、見られなさそうに思う内容でも書き方、記載漏れ等は、受け手によっては「履歴書を正確に書いていない」と思われたり、「細かなところに目が行き届かない方」と思われかねません。
履歴書・職務経歴書はご自身の過去を示すものでもありますが、自身の性格・人柄を示すものでもあります。
 
2.職務概要はわかりやすく!

  1. 年月日は上記個人情報と同じ、「西暦(0000年)」「和暦(平成00年)」にて記載。



  2. 社名、および詳細に関しては深く細かく記載せず、(社名 入社)(社名 退社)と記載。


採用担当者は、企業によっては1日に何十という履歴書を見て書類選考をされるケースが多く、1つ掛ける履歴書を見る時間が短くなります。その場合、いかにわかりやすくパッと見て経験がわかるようにして採用担当者に見ていただく必要があります。
3.その他、免許・資格等の記載事項

  1. ご自身で所有している資格は明確に記載(全日本ソムリエ連盟認定資格、調理師免許等)



  2. 最寄り駅、扶養家族の有無等、記載できるところは記載する


企業さんによっては最寄り駅や資格、その他細かい条件を見た上で、今欲しいポジション、エリア、スキルに見合うかどうかを見ている可能性もあります。記載できるところは記載し、可能性を広げられるだけ広げることが得策です。

選考に通過する職務経歴書の書き方とは?


 


  • 職務経歴書を書く時の注意点


1.職務経歴は伝えたい項目を正確にわかりやすく数値も交えて!

  1. 「仕事内容」は簡潔に伝える


  2. 「実績」は数値も交えて相手に伝わりやすく

 
職務経歴は書類でご自身のスキルをアピールする絶好のチャンスです。文章が長ければ長い程、わかりにくければ分かりにくいほど、見られにくいものです。
何を一番伝えたいのか、書類の中のどこを見てほしいのか、「記号(■)」を書くなどしてわかりやすくすることが重要です。また、数字を交えることによって数字が自身のスキルを正確に相手に伝えることができます。
ご経験年数が長い場合は、仕事内容が多岐にわたる場合は、本職務経歴書にも載せているように仕事内容は箇条書きにし、実績を多め、補足で文章を書くとわかりやすいです。
 
2.自己PRは結論から!
・「結論」⇒「理由」を明確に
自己PRは職務経歴の部分で記載できるようでしたらそれが一番です。ただ、その中でも際立出せてアピールしたいときに使います。ただ、その文章が長いとせっかくアピールしたい文章も読まれないまま終わってしまうケースも往々にしてあり得る話です。
「結論」と「理由」、「何を伝えたくて、その根拠は何なのか?」この2つさえ押さえておけば、基本的に採用担当者に伝わります。
 

料理人の職務経歴書のポイント!


料理人の職務経歴書に関しては、基本的な書き方は店長候補と変わりません。また、料理人の場合だと選考フローに調理テストが入っていたりもするため、
採用担当者としては入社後においしい料理を作っていただけるかどうかのイメージができるかどうかが目的です。
企業様によっては難しい場合もございますが、弊社ではご自身で作られた料理をWordか何かでお写真を添付してご紹介するケースがございます。
そうすることで、面接前にイメージができたり、面接の際に詳細のお話しができたりメリットがございます。ただ、企業様によってはこのやり方が合わない場合もございますので注意が必要です。
 

履歴書、職務経歴書が良いメリットとは?


 
・書類通過率が高くなるため転職先の選択肢が広がる


転職において基本的に書類選考は通らずにはいられない選考です。
いかに短時間の間で自身を印象付け、採用担当者に「会いたい」と思わせるかが重要です。
・面接の際のアピールの時の材料に使える
面接の際に大抵の採用担当者は履歴書、職務経歴書を見ながら面接するケースが多いです。
その時に「履歴書」「職務経歴書」で気になる点を質問するため、いかに書類上に採用担当者に突っ込んでいただく内容を盛り込めるかが重要です。
例えば職務経歴書に「昨対比率105%達成」とだけ記載すると面接の際面接担当者からは、「昨対比率105%達成は具体的にどのような施策をされたのですか?」と具体的な質問が来ます。
そのような質問がくれば、返答を考えておけるので有利に面接を運ぶこともできます。
そこから自分の経験を「結論」⇒「理由」に基づきわかりやすく伝え自身をアピールしていきます。
「書類」と「面接」は繋がっていないようで繋がっていることが多いです。