【転職を機会に業態をチェンジ!】和食から洋食への求人エントリー(転身)も十分可能です!

和食洋食求職者さんとの面談で「和食から洋食にチャレンジしたい」と相談されることがあります。もちろんOKです!なんら問題はありません。ホールであろうが、キッチンであろうが基礎ができていれば、転職は可能です。そのポイントをいくつかご紹介させていただきます。

業界の基礎があれば第一関門突破

ホールであっても、キッチンであっても大切なことは「お客様の立場になれることが可能かどうか」です。お店にきていただき2時間、3時間とお客様の大切な時間を貰います。ホール担当であれば直接のコミュニケーション、キッチンであれば口にいれる料理など、不快な思いをさせてしまうとお店のイメージダウンになります。

自分が飲食店でされるといやなことはしない、うれしいことを実践できるような心構えがあれば、和食、洋食、中華などジャンルは問わないのです。

今までの経験を生かせることをアピールする

「洋食であれば洋食のスタイルしか受けつけない!」という形式は、徐々になくなってきております。他ジャンルの良いところを組み合わせて、良いものに仕上げていくのが、お店の質を向上させるポイントになっているようです。

採用担当者としても、そのようなアイデアを生かせる人材が入社していただき、新しい息吹をいれてくれるのを楽しみにしているに違いありません。

天狗になるような発言はしない

特定のジャンルが経験が長いとどうしても其のジャンルの会話では強気になってしまいがちです。しかし、転職で他ジャンルに挑戦するのであれば、謙虚な姿勢が必要です。確かにスキルは非常に素晴らしいものかもしれませんが、企業的にタブーなこともあるはずです。

その業界なりのスキルを取り入れる努力をし、そこに今までのスキルと知識をオンしてくれる人材は優秀な評価が上がっております。

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