20代〜40代の飲食業界への成功転職事例!

 

転職には理由がつきもの。また、不安もつきもの。
その不安には自分の年齢から感じるものも少なくないかと思います。

年代ごとに違う転職理由、成功実例。
もしかすると自分の転職理由は同年代がつきあたる理由なのかもしれません。
そんな自分の同年代はどのような転職で成功しているのでしょうか。

今回は年代ごとの転職のお悩み、成功例、なぜ彼らは成功したのか、一例をご紹介させて頂けますと幸いです。

 

 

20代の飲食業界への転職

20代の方とご面談させて頂くと、「飲食業界の労務環境って実際どうなんだろうか?」「自分に何が向いてるか分からないなぁ」
「未経験だからしっかり教えてくれるような場所に行きたいな」というお話をよく面談でお伺い致します。
確かにアルバイトでは経験あるものの、正社員として今後どうなっていくのかイメージがしにくいというお気持ちお察し致します。

 

ホールポジションへの転職の成功実例

 

【例1】飲食業界は全くの未経験。でも将来は自分の店を持ちたい!
    →上場企業の店長候補に就職。オペレーションもマニュアル化されているため、
    未経験でも覚えやすい。お休みも週に2日はとれています。

【例2】アルバイトで店長代理もやってました!どんどん成長できる環境がいいな~
    →店舗での自由度抜群のベンチャー企業に就職。入社3か月後には店長に。
    自分のやりたいお店ができ、売上が伸びている実感がやりがいです。

【例3】ファミリーレストランで店長やってます!もっと良い場所あるんじゃないの?
    →5年後に上場を目指す成長中企業に就職。今までの実績も評価され、
    即店長を任されることに。今後の出店計画もあるし、チャンスは多いな!

 

キッチンポジションへの転職の成功実例

 

【例1】調理なんて全くの未経験。でも料理をするのは好きだし、仕事にしたい!
    →アットホームな雰囲気の町場の飲食店に転職。勤務が長い人も多く、
    焦らない雰囲気が自分には合ってた。しっかりスキルをつけていきたい。

【例2】ファミリーレストランで勤務中。自分でもメニューを作れるようになりたいな
    →人気ブランドをいくつも抱える注目企業に転職。ついていくのでやっとだけども
    やりがいは十分。刺激的な経験が積めてよかったです。

【例3】専門学校を卒業してからホテルの調理一筋。他のところもみてみたいな
    →オープンキッチンが魅力の飲食店舗に転職。今まで見ることのなかった
    お客様の顔を見ながら調理をするのは新鮮。ひとつ成長した気がする。

 

20代の方々で良い転職が出来ている方をみていると、「この業界で頑張りたい」という気持ちが強く、覚悟を感じる方が多いです。また、出来る限り様々な企業とまず会ってみるというアクションをされていました。離職中やアルバイト勤務の方も多い傾向があるので、この年代の特権かもしれませんね。会社のタイミングや社風を重要視されているのも印象的でした。

 

30代の飲食業界への転職

30代の方では、未経験から飲食業界へ挑戦しようとする方、今までも飲食業界で経験を積んできている方、幅広い方とご面談します。また、ご家族とのお時間を優先した働き方にチェンジしたい、子供も産まれるため給与をアップしたいと環境の変化から転職を考える方も多いです。ある程度の条件も担保しなければいけないところは、20代の転職と少し違うところかもしれません。

 

店長候補への転職の成功実例

 

【例1】給与23万から中々あがらず…。ずっとこのままは嫌だな~。
    →多業態展開をしている企業に転職。月27万に給与アップ!今まで経験してきた業態
    ではないけど、残業手当や家族手当も豊富で会社への安心感がある。

【例2】今のままだと家族の時間が全く作れない。勤務スタイルを変えるぞ!
    →ランチ営業のない夜だけ営業の居酒屋業態に転職。居酒屋といっても
    深夜営業はないし、時々半休もとれる。給与はそのままに朝は家族の時間に。

 

料理長候補への転職の成功実例

 

【例1】ずっと3番手でやってるけど、もっと良い条件の仕事ってあるのかな?
    →オープン予定の店舗を抱える中小企業に転職。コンセプトを聞いても
    自分のスキルが役に立ちそう!店舗立ち上げ経験も出来て年収も50万ほどアップ!

【例2】労働時間と給与が見合っていない。家族も不安そうだし、転職したいな~
    →婚礼調理から商業施設に入った飲食店へ。営業は忙しいけれど、中休みもあり、
    施設内だから閉店も早い。給与もほぼ変わらなくてよかった。

 

この年代でご転職活動が上手くいっている方をみると、転職のポイント(転職の理由)が明確な方は求人選びも無駄がなく、在籍中でも問題なく活動できている方が多いように感じます。多少未経験の仕事でも挑戦できるチャンスがある企業も少なくないです。優先順位を考え、メリットデメリットを知る動きが必要かと思います。

 

 

40代の飲食業界への転職

年齢に対しての不安なお気持ちを聞くことが最も多い年代です。ご転職回数が多い方もいれば、ずっと1社で経験をしてきて、今回初めて、もしくは久しぶりの転職だという方もいらっしゃいます。ご理由も様々で、会社の業績が芳しくない、家庭の環境が変わり実家に戻ることになった等、外部的要因で転職する方が30代よりも増える印象です。

 

店長候補への転職の成功実例

 

【例1】長時間労働が辛くなってきた、将来が不安だな~
    →一部上場の企業のチェーン店へ即店長ポジションで転職。今のところは
    残業も月30時間に抑えられている状況。経験も活かせられてます。

【例2】会社の業績が傾いてきた気がする…。転職するなら今のうちかな?
    →タイミングよく他企業にて複数店舗統括マネージャーの募集が。
    今までの経験をしっかり評価してもらえ、新たなスタートが切れました。

 

料理長候補への転職の成功実例

 

【例1】独立開業していたが、経営が傾いてきた。ここで会社に戻ろうかな?
    →中小規模の飲食店へ転職。ガツガツした雰囲気でないのが丁度良い。
    自分スタイルが通らない環境も意外に気にならず、なんとか馴染めそうです。

【例2】家族の事情で転居することに。この年齢で転職はできるのか不安です…
    →地元密着型の飲食企業へ転職。自分の経験業態を活かせる店舗の募集がありラッキーでした。
    今後も地元で出店を続けるようで、キャリアアップのチャンスはありそうです。

 

やはり1番年齢を懸念に考えている年代がこの年代。ですが、意外にも転職活動をサポートさせて頂いた方の40%以上を40代の方が占めています。ご経験もしっかり積まれている方が多く、まだまだ活躍できる環境はあると言えます。とはいえ、求人数自体は少なくなっています。
転職のタイミングも重要になってきますので、在籍しながら転職活動を進めたほうが良いでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介させて頂いたものはあくまで例となりますので、参考までにして頂けますと幸いです。

ご不安なこと、お困りのことございましたら、お気軽にご相談下さいませ。

 

 

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