飲食業界経験者向け職務経歴書の書き方のポイント

経験
同業界内での転職をするのであれば、採用側としては「即戦力」として、見られます。
ですので、業界知識はもちろんのこと事務的な部分も評価されることを頭の片隅にでも入れておくと良いでしょう。

転職の場合は必ずしも手書きである必要はありません。

  • 端的にわかりやすく、A4サイズ1~2枚までにまとめる
  • パッと見た時に綺麗に見えるレイアウトにする
  • 自分視点ではなく、企業側の視点で考えること

職務経歴書は自分の経験や能力だけではなく、書類作成能力のアピールにもなります。人事担当者は1人あたりの書類に目を通す時間が数秒だと言われています。そのため、まず綺麗なレイアウトであり、目を引くような内容にする必要があります。

飲食業界経験者の職務経歴書まとめ方

  • 経験した職種、ポジション
  • 店舗の環境や業態
  • 従業員数
  • 客数、客単価
  • 店舗運営実績(月間売上、年間売上、販促費、広告費)
  • 改善した実績
  • 目標達成率
  • 人材育成実績
  • PC・スキル・資格
  • 仕事に対する取り組み方・ポリシー

現在は多くの企業がチェーン展開を行っているため、店長やエリアマネージャー職の募集が増えています。そのため、店長やエリアマネージャー経験のある方はマネジメント力を伝えるため、マネジメントした人数など具体的に記載しましょう!店長やマネージャーには経営者的な視点も求められます。実績を出した=経費のコントロール力や企画力をアピールする材料になります。実績を出した店舗や長期間勤務した店舗については特にしっかりと内容を記載しましょう!

また、新規店舗の立ち上げに関わった経験や人材の育成経験、表彰実績やPCスキルなど各種資格の保有も強みとなる大切なアピール材料です。新規店舗の立ち上げなら、店舗の規模、スタッフの人数など、人材育成なら、育成した人材の人数や育成にあたっての工夫、表彰実績ならば、どのようなところを評価されて表彰されたかなど、人事担当者がイメージしやすくなるように記述することで、論理的な思考ができるということもアピールすることができます。

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