『最終面接』と1次、2次面接の違いとは

こんにちは。

 

今回は、各社の面接について『最終面接』の

位置づけにおいて書きたいと思います。

 

疑問に思われる方々も多いかと思いますが、

なぜ、企業は複数の担当者による複数回面接を行うのでしょうか。

私が考えるに、恐らくそれぞれの担当者によってみるポイントが、

異なるからではないかと思います。

 

まず、『一次面接』や『二次面接』に関してですが、

こちらは主に業務に関しての親和性をメインに見ることが多いかと思います。

これまでのご経験や志向性と、求人募集の背景がどの程度合致しているのか。

上記に加え、社風と人柄のマッチングも含めて合否が決まることが多いように感じます。

 

一方で最終面接では業務面はほとんど触れられない事も珍しくありません。

主には、お人柄等をメインに色々な面で社風に合うかどうか。

この人と一緒に働きたいかどうか、入社に対してどれだけ前向きに考えて頂けているか。

など、お気持ちの確認などがメインになってくることが多いです。

 

昨今では、私たちがメインで担当している飲食業界でも、

一回の面接ですべてまとめる企業が増えてきており、

その場合は複数の面接官、若しくは決裁者が直接上記2点を、

両方の視点から判断することになります。

 

以上、参考になる部分があれば是非面接の準備に、

お役立ていただければと思います。

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