かき氷の歴史

こんにちは!コンサルタントの大島です。

 

最近暑くなってきましたね!

そんな時はかき氷を食べたくなりませんか?!

私は思うのですが、かき氷を考えた人はすごいと思うんです。

いつどこで誰が氷を削って甘くして食べようと思ったのか不思議でした。

なので、調べてみました!!

 

かき氷は平安時代から食べられていた!

かき氷の歴史は意外に古く、平安時代には登場していたようです。

しかも、日本で最初にかき氷を食べたこことが記録されているのは、清少納言らしいです。

 

枕草子の中に、「削けずり氷ひにあまづら入れて、新しき金まりに入れたる」 という一節があります。

これは、刃物で削った氷にあまづら(甘味料)をかけて、金まり(金属製のおわん)に入れた、という意味。

 

そんなに古いものだったとは驚きです。

しかしながら、この頃はまだまだ高貴な身分の人しか口にすることはできませんでした。

かき氷が一般にも広まったのは明治から昭和初期にかけてです。

 

1869(明治2)年には、横浜の馬車道に初めてのかき氷店が開店し、第二次世界大戦前は「雪」「みぞれ」「金時」が定番メニューとされていました。

 

おなじみのいちごやレモン味のシロップが登場したのは戦後になってからです。

 

7月25日はかき氷の日

みなさんは、「かき氷の日」があるのをご存知でしたか?

 

これは、1933(昭和8)年のこの日に、フェーン現象によって山形市で日本最高気温の40.8度が記録されたことと、かき氷の別名である「夏氷」の語呂合わせ 「な(7)つ(2)ご(5)おり」にちなみ、かき氷にふさわしい日ということになりました。

 

ちなみに、なんとこの日は「知覚過敏の日」でもあるのです。

製薬会社のグラクソ・スミスクラインが知覚過敏対策への意識を持ってもらうようにと制定した記念日です。

 

キーンとするかき氷につきものの知覚過敏が同じ記念日というのもおもしろいですね。

ちなみに、現在日本で観測した史上最高気温は2013年8月12日の高知県四万十市江川崎観測所の41.0度となっています。

 

最近では手作りのシロップにこだわるお店や天然氷にこだわったお店など、新進気鋭のかき氷店が続々登場しています。

 

祭りの屋台を見ていても、昔にはなかった「マンゴー味」なんかが登場していたりします。

今年はそんな「進化系かき氷」もぜひ味わってみたいものです。

 

以上、今回はかき氷についての雑学でした!

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