みなし残業って・・・なんだ!?

こんにちは!コンサルタントの角野です。

 

春ですね~。

 

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

 

春は出会いの季節!

この春に新しい職場環境でスタートされた方もいらっしゃるのでは?

 

新しい環境でお仕事される際には、ぜひ条件通知書をもらって、雇用条件を明確にして勤務していただきたいと思います。

 

後でもめないように、ぜひ書面で残してもらうようにしましょう!!

 

 

ただ、そんな条件通知書の中で、見慣れない言葉もあるかと思います。

 

そんなものの一つに

「みなし残業」

があるかと思います。

 

 

会社の外で営業をしたり、労働時間の計算が困難である場合や、計算はできないってわけではないけれど、お仕事の性質上、そのお仕事の遂行方法を労働者の裁量にゆだねる必要のある場合もあります。

 

また、業務内容の中枢にある従業員が、仕事の進め方や、時間配分に関し主体的に働きたいという場合もあります。

 

 

そんな場合には、実際の労働時間に関わらず、一定の労働時間労働したものとみなす制度を

 

「みなし労働時間制」

 

と呼びます。

 

 

重ねて申し上げます。

 

みなし労働時間制は実際の労働時間に関係なく、労働時間の計算において一定時間労働したものとみなす制度です。

 

したがって、この制度を取る場合であっても、休憩・休日・深夜業の規定は適用されることになります。

 

 

つまり、休憩時間は与えなければなりませんし、深夜労働などに対する割増賃金の支払い義務もあります。

 

 

なんだかわからないままうやむやにしてしまっていた部分はありませんか?

 

「みなし時間労働制」だけでもよくわからないこと、いっぱいありませんか?

 

 

そういったところも曖昧にせず、しっかり確認した上で働き始められるのが、ギャップなく、長く働いて言っていけるのではないかと思います。

 

 

 

でも、これから働き始めるところで、そんなこと聞いたら印象悪くしないかな・・・?

 

そんな心配をしている貴方!

そんなあなたにこそ転職エージェントをお使いください!

 

 

我々が間に入ることにより、ご自身では聞きづらい部分クリアーにして働いていけるかと存じます。

ですので、「転職」をお考えの際には、私共を最大限に利用してくださいね。

 

お悩みなども随時受け付けておりますので、お気軽にご相談くださいませ~!!

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