東京オリンピック レガシー 

こんにちは!

飛田です。

 

2020年東京オリンピックが近づいていますね。

今日は、オリンピック・レガシーについて書きたいと思います。

 

私は、レガシーというと、道路や、競技施設が一番最初に思い浮かびました。

でも、もっとあるんじゃないか??という事で、1964年の東京オリンピック

のレガシーにも興味が出てきまして、調べてみました。

 

【1964年 東京オリンピック レガシー】

・東海道新幹線

・首都高速道路の整備

・ユニットバス

・冷凍食品

・カラーテレビ

等がレガシーとして、現在に受け継がれているようです。

 

冷凍食品は、東京オリンピックが一つのきっかけとなって、普及したんですね。

当時、冷凍食品は、解凍すると、アンモニア臭が出て、とても食べられるものでは無かったようです。

冷凍食品=まずいの方程式が出来上がっていたんですね。

今では考えられません。

 

しかし、選手村で大量の食事を提供する必要があり、当時の状況では

仕入れが間に合わず、冷凍食品の改善に全力を注いだようです。

 

それでは、今回の2020年東京オリンピック「食」に関わるレガシーは何か?

それは、「備蓄食糧管理技術」と言われています。

 

野菜や魚類の長期備蓄が可能になれば、非常時でもビタミン類などの

栄養バランスを保つ事が可能となります。

 

食料自給率も低く、災害の多い日本では必要不可欠なものとなりそうですね。

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