【坪月商50万以上のモンスター店】

こんばんは!

飛田です!

 

飲食店で繁盛しているかどうかを見極める視点に「坪月商(1坪あたりの月商)」という考え方があります。

例えばある飲食店で、40坪で1,200万円/月を売り上げている場合、

坪月商は30万円。

目安としまして、坪月商が20万円ならば一般店、30万円を超えると繁盛店と言えますが、中には坪月商50万円、100万円、200万円というようなモンスター級のお店も存在します。

 

ローストビーフ丼を提供して坪月商120万円をたたき出しているお店は、

わずか14坪程度のお店で、月商1,680万円も売っているそうです。
1日の回転数は20回。とにかく回転数を上げるために、料理の提供スピードを速める工夫をされています。
女子受けが良いように盛り付けを工夫しているため、Facebook、TwitterなどのSNSでの拡散率も非常に高く、更なる口コミにつながっています。

たった14坪のお店に来店されるお客様の数は1日に500名以上。

 

狭小店舗は、固定で掛かる家賃を抑えられ、尚且つ少数で運営出来るオペレーションを

構築出来れば、人件費も抑える事が出来ます。

また、ラーメン店や、ローストビーフ店などの専門店は、メニュー数を制限する事で、

廃棄ロスを抑える事も可能。ある程度、出数のデータを取る事が出来れば、

どれくらい仕込む必要があるのか等も分かってくる為です。

 

最近だと、敢えて立ち飲みスタイルにする事で、滞在時間を短くし、

回転率を高めるという方法を導入するお店も増えていますね。

 

星の数程ある飲食店の中から、お客様に選んで頂くという事は、

並大抵の事ではありませんが、

だからこそ「外食は面白い」ですね。

 

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