離職率について

こんにちは。

 

本日は離職率について書かせて頂きます。

 

飲食業界の離職率。外食業界に従事する方であれば、

一度は気にしたことがあるのではないでしょうか。

 

離職率といっても期間や算出方法にも企業毎に

何を基に算出しているのか異なっているため一概には言えませんが、

これを3年以内の離職率に引き延ばすと45~55%という記事も見かけます。

 

◎労務環境が改善されてきている?

 

元々労務環境が悪い印象を、持たれがちな業界ではありますが、

それが故に業界から離れてしまう人材、逆に飲食業界を目指す人材が、

離れてしまっている状況です。

 

その中でも業界全体として労務環境の整備に力を入れはじめ

そういった企業が人材の獲得に成功しています。

これも離職率低下の為の有効的な手段の一つですね!

 

また、他にも離職率低下に対しての有効な手段の一つとして、

就労者側と企業の『考え方』のマッチングが挙げられます。

実際にこれがしっかりと出来ている企業はたとえ休みや、

労務環境が他社よりも整備されていなくとも低い離職率を残しております。

 

その両方が出来ている企業だと実に業界では異例の、

10%前後などという数字を残している状況です。

 

一概に離職率で企業の良し悪しを図ることは出来ませんが、

一つの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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