◆◇◆お仕事紹介:ショコラティエ◆◇◆

 

 

 

なごや女子の柴田です!今日は待ちに待ったバレンタインデーですね!
私たちコンサルタントもバレンタインネタでTwitter上で大盛り上がりでした!
ニュースでも取り上げられていた魅力的なチョコレート!
チョコレートを専門で扱うショコラティエ
松本潤さんが「失恋ショコラティエ」で演じていたことで知った方も多いお仕事ではないでしょうか。
こちらのコラムでショコラティエのお仕事、なるための道などをまとめました。

 

ショコラティエとは?

 

パティシエの中でもチョコレートを専門で扱う人を「ショコラティエ」と呼んでいます。

というのも、チョコレートは非常にデリケートな食べ物で、カカオの品質を見極めながら最適な温度や時間で溶かしたり、固めたりして風味を出すことが必要になります。

そしてのその風味を出すことが至難の業と言われています。

専門的な知識や技術、度重なる経験が必要です。

しかし1粒の小さいトリュフからケーキまで幅広い可能性がある分野なのもまた確か。

そんなチョコレートの魅力に惹かれ、日々技術を磨いている方がショコラティエの方々なのです。

 

ショコラティエへの道

 

日本ではショコラティエには特に必要な資格はありません。

技能検定で菓子製造技師の国家資格があれば、多少有利に働くこともあるかもしれません。

製菓全般の知識を身につけるために製菓専門学校に通う方も多いです。

店舗に入ってからもまずは先輩の下について作業の1つ1つを順番に任せてもらいながら仕事を覚えていくこととなります。

個人店でショコラティエの雇用はとても少なく、貴重といえます。

 

チョコレートの本場であるベルギーやフランスへ留学し、ショコラティエを目指す方もいらっしゃいます。

日本でもチョコレート専門店は増えていることで全体の認知度はあがっており、活躍のチャンスは増えているものの、厳しい職人世界ではあるため、日本国内だけでなく海外も視野に入れて実力を磨く意識は大切かと思います。

 

腕に自信をつけた方が自称して名乗るものなので、チョコレートの知識、歴史、新しい素材への関心など、チョコレートの専門家になる必要があります。

 

ショコラティエの給料

 

新人時代のショコラティエの給料は月額15~18万程度が平均と言わせています。

徐々に仕事を任せられるようになれば給料はアップしていきますが、給与水準は低いと言えるかもしれません。

しかし、ショコラのコンテストで賞を獲得したり、独立してお店を繁盛することができれば、高収入を得ることも可能。

センスや実力次第が給与にストレートに反映される職種かと思います。

 

日本人で成功しているショコラティエとして、「パレオドール」の三枝俊介さん、「ブルガリ」の三浦直樹さん、「スウィーツ・フォレスト」の川口行彦さんが挙げられます。

パティシエと兼業することもあるようです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

煌びやかなイメージが強いショコラティエですが、ご活躍されている方々は想像もできないほどの努力をされてきた方々なのですね…。

日本では専門店が増えており、チョコレート専門店が注目されるチャンスが増えたこともまた確か。

これからチョコレートを選ぶ際は、チョコレートそのものはもちろん、そのチョコレートを手掛けるショコラティエの方々にも意識を向けてみてください^^

 

ちなみに弊社にもショコラティエの求人が非常に限られておりますが、ございます。

日本初上陸の海外高級ショコラブランドの製造スタッフ、専門学校のパティシエ講師(ショコラティエ講師)など!

ご興味ある方いらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さいませ。

ここまでご一読いただき、ありがとうございました!

 

参考URL:

ショコラティエを目指すための情報サイト http://careergarden.jp/chocolatier/seikatsu/

給料BANK https://kyuryobank.com/food/chocolatier.html

 

 

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