皿鉢料理

こんにちは(^^)/担当の林です!

食に関する転職のお手伝いをしているので食繋がりで今回は”皿鉢料理に”ついて

書きたいと思います。

私は高知県出身でお祝い事やお正月、人を招き食事会などするときはこの

皿鉢料理でお祝いをしていました。

年末、年始と実家に帰った時もこの料理が出てきました。

ふと気になったので調べてみました。

 

親しみのある皿鉢料理この歴史は・・・

神事の際の儀式食が発展した皿鉢料理は、日常に食べるものではなく行事食であり「晴れ食」であった。

宴を彩るため、あるいは格式張らない宴席のために用いられたと考えられている。

昭和30年代になると皿鉢料理の専門仕出し店が高知県下全域に広がり、食生活の洋食化もあって今日では伝統的な郷土料理とやや趣を異にする、華やかな宴席料理としての皿鉢料理が主となっている。

明治期以降から昭和にかけて、皿鉢料理は土佐の郷土料理として庶民の中に深く定着していった。同じ行事食ながら形式を重んじる本膳料理ではなく、皿鉢料理が受け継がれてきた理由として、共に料理を作る事で互いへの慰労を示し、一つの皿の料理を分け合って食べる事により連帯意識や仲間意識が養われるなど、地域や村落が共同生活を営む上でも極めて有用な「晴れ食」であった事などが挙げられている。

⇓ウィキペディアより⇓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%BF%E9%89%A2%E6%96%99%E7%90%86

 

普段何気なく食べているものには意外と歴史があるんですね♪

また高知情報をお届けします(‘ω’)ノ

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