レセプショニストとは?

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皆さま、お久しぶりです。コンサルタントの柴田です。

先週まで遅い夏休みを過ごさせて頂いておりました~!やっぱり実家がいいですね!

さて、本日は【レセプショニスト】という職種のご紹介が出来ればと思います!

中々聞かない名前かと思いますが、どんなお仕事をされているかご存知でしょうか?

 

レセプショニストの意味

 

英語で言うと、【receptionist】です。

“reception”は英語では「受け取ること」を意味しています。動詞では”receive”ですね。

 

例えば、こんな例文があります。

We receive guests from Canada.

「私たちはカナダからお客様をお迎えしております。」

 

英語では、お客様をお迎えすることは、お客様を「受け取る」ことと表現しているのです。

そのため、入口でお客様を「受け取る」受付は、”reception”となり、受付担当者を”receptionist”と呼んでいるのです。

 

 

レセプショニストのお仕事

 

レセプショニストはいわば【お店の顔】です!

受付でお客様をお出迎えするレセプショニストの印象でお店の評価を左右するといっても過言ではありません。

 

そんなお席までの案内が印象強いレセプショニストですが、下記のような業務も行っております。

  • 電話応対
  • 予約管理
  • ウォークインでご来店されたお客様のご案内 ※臨機応変な判断力が必要!
  • わずかな時間でつかんだお客様の情報を担当ウェイターに引き継ぐこと
  • タクシーの手配
  • 会計

マナーやコミュニケーション能力はもちろん、ハキハキとして受け応えや判断力、調整力が求められるお仕事なのです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

女性が多く働いているイメージもあるかと思いますが、2割ほどは男性の方もいらっしゃるお仕事です。

こちらのレセプショニストを募集している求人もございますので、ご興味ございましたら、お気軽にお問合せ下さい(^^)

ご一読頂き、ありがとうございました!

 

 

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