職務経歴書の留意点

こんにちは。Kです。

転職の際に必要となってくる書類には【履歴書】と【職務経歴書】があります。

 

このうち

【職務経歴書】

の書き方がわからない、というご相談をいただくことがあります。

 

ズバリ、職務経歴書に【正解モデル】はありません。

 

重要なのが独りよがりにならないことです。

当たり前のことですが、職務経歴書は読む人がいます。

読む人を意識することが重要です。

 

  • 目に留まるか
  • 何を伝えるか

この2点を念頭に置きましょう。

 

 

《作成手順》

  • キャリアの棚卸
  • 実績・成果・スキルの把握
  • 作成作業
  • 見直し作業

 

 

  • キャリアの棚卸

時系列に経験した職務を記入しましょう。

 

  • 実績・成果・スキルの把握

実際に取り組んだ具体的な数字、また獲得した賞などはできるだけ盛り込みましょう。

職務内容に難航したら、1日の動き、1週間の動きを詳細に思い出して、そこから書いてみましょう。

 

  • 作成

担当者の目線に立った作成を行いましょう。

 

  • 担当者は忙しい
  • 担当者は多くの職務経歴書に目を通さなければならない

 

上記のことを意識し、内容が薄いものは問題外ですが、だらだらと見づらいことは避けましょう。

 

・A4で2枚程度に納める。

・冒頭に要約を記載しましょう(時間がない担当もここを読む可能性は高い)

・バランスよく記載しましょう(見た目の印象が大事、箇条書きなどを盛り込む)

 

  • 見直し

自己満足の職務経歴書になってしまうことが多々あります。

自分だけでなく、第三者のチェックをしてもらいましょう。

・誤字脱字はないか

・専門用語、業界用語を使っていないか

・おかしい表現はないか

 

 

とはいえ1度でうまくいくことはなかなかないかと思います。

そんな時には一人で抱え込まず、キャリアコンサルタントにお気軽にご相談ください。

多くの職務経歴書を見てきたノウハウ、そして、企業ごとに合わせたアピールの仕方をお伝えします。

 

転職に際して大事な入口となる、【職務経歴書】。

好発進ができるようお手伝いをさせていただきますので何なりとお尋ねくださいませ。

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