ナポリ風とローマ風のピザの違いとは??

飲食店、特にイタリアンと言えばピザなどを想像される方も多いかと思います。

ピザにも種類があるようでイタリアンにお勤めになられている方ならよくご存じかと思いますが、

個人的に気になったためまとめてみました!

 

ナポリ風とローマ風のピザとは?

 

一般的にピザといっても大きく分けると2つ種類があります。

ナポリ風はもっちりとした食感、ローマ風はさっくりとしたクリスピーの生地が特徴です。

ナポリ風のほうが歴史は古く、何代も続く老舗がいくつもあります!!

ちなみに、よく皆さまがデリバリーで頼まれるピザは薄い生地であるローマ風みたいです。

 

ナポリ風ピザ

 

上記でも記載しましたが、ピザの発祥地ナポリでは厚みのある生地が特徴です。

もちもちした食感がナポリの地では楽しまれており、

主食であるピザはお腹に溜まるように生地が厚めに作成しているみたいです。

焼き方としては麺棒ではなく手で生地を延ばして、薪窯に直接入れて回しながら焼きます。

温度は450前後くらいで、かかる時間は1分から1分半。ひとり1枚が原則。焼き方にも気を付ける必要があり、最初に焼いた場所から少しでもズレると生地が焦げてしまうので熟練の技術が必要みたいです

そして、具材はシンプルと決まっています。イタリアンピッツアといえばの代表メニューであるマルゲリータはナポリピザのもの。トマトソースとモッツァレラチーズとバジルと具はシンプルですが、その分奥深い味わいです。ナポリっ子のおふくろの味なんだとか・・・

●ローマ風ピザ

 

ナポリ風とローマ風を比較してみるとローマ風ピッツァの生地は薄く作られています。

ナポリ風より低温で時間をかけて焼くことによって水分が飛び、サクサクとしたクリスピーナ食感に仕上げております。

ですから、生地の食感もそうですが、ローマ風はむしろ具材を味わうためのピザ。

従って具材は生地ぎりぎりまで乗せられていますし、乗せる具の種類もたくさんあって工夫されています。

そのため、デリバリーのピザは悩んでしまうほど色々な種類がありますよね!

 

デリバリーのピザで有名な企業?

 

デリバリーのピザはローマ風のピザで作られております。これはあえてローマ風のピザを選んでいるのではなく、

ローマ風でしか提供できないのです。

ナポリ風のピザの場合水分量が多いがためにお客様のもとへ運び終わる頃にはおいしくなくなってしまいます。

そのため、3㎞圏内と距離を定めてピザを提供しているみたいです。

 

ただ、ナポリ風ピザとして窯焼きから本格ピザを提供している企業がございます。

それが、株式会社ワイズテーブルコーポレーションです。

上記企業は提供距離を2㎞メートル圏内と距離を定めることによってナポリ風ピザを提供することのデメリットを払拭し、

一世を風靡しております。店舗で焼いたピザを提供しているため、店舗でお食事に行った後に次回自宅でデリバリーされる方も珍しくないみたいですね。

 

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