限定正社員とは?広がるワークライフバランスの意識*

ばんざい

 

こんにちは!S田女です!毎日暑くてつらいですね ><

毎日毎日冷ややっこを食べて過ごしております…。夏バテです…。

さて、今回は転職活動中に度々聞くであろう『限定正社員』の働き方についてお伝えできればと思ってます。

是非、クーラーの効いた涼しい部屋でご覧くださいませ*

 

限定正社員とは?

2013年アベノミクスの成長戦略のひとつとされた「限定正社員」としての働き方。こちらは一般的な正社員と呼ばれる働き方と何が違うのでしょうか?

正社員の場合、残業や転勤、職種転換など、企業の方針によって起こり得ることですよね。

特に全国展開で成長している大手飲食チェーンでは転勤は必須の企業も少なくありません。

しかし、限定社員の場合は、勤務時間、勤務地、職種が限定されます

※例…平日勤務限定社員(土日休み)、エリア内限定社員、店長限定社員などなど…

契約社員と違い、雇用期間の定めもないため、様々な条件で通常勤務が難しいと考えられていた方も働きやすくなるのです。

限定社員のメリット

先ほどの話をまとめるとこんな感じです。

  • 地域限定社員…転勤することなく勤務することが出来る
  • 職種限定社員…一つの仕事を極めることが出来る
  • 勤務時間限定社員…残業なしで働くことが出来る(お子様がいる家庭に嬉しい!)

なんだかいいとこ取りで「じゃあ皆限定正社員になりたくなるんじゃ?」と思われるかもしれません。

しかし、そんな限定社員にもデメリットがあるのです…。

 

限定正社員のデメリット

デメリットとして下記のことが挙げられます。

  • 仕事、職場環境のマンネリ化
  • 契約上で定めた仕事や環境がなくなった際に解雇の対象となる場合がある
  • キャリアアップや昇給がしづらい

「お仕事頑張りたいぜ!!」という方には中々難しいかもしれませんね。

メリット、デメリットを踏まえ、自分にとって何を優先したいのか、考える必要がありそうです。

 

飲食業界での取り組み

弊社でお付き合いしている企業の中でも、このような限定正社員制度を設けている企業もございますので、いくつかご紹介させて頂きます。

 

【1】大手コーヒーチェーン企業…エリア内限定社員

こちらの企業では、通常全国転勤が必須となるのですが、こちらのエリア内限定社員では、限られたエリア内のみの転勤(転居を伴わない場合が多い)となります。目指せるポジションは基本的には店長職まで。月給では1~2万ほどの差があります。

 

【2】FC店舗と直営2軸で成長中のベンチャー企業…6・7時間時間帯限定正社員

平日、休日のシフトに入る時間帯と時間数をあらかじめ決めて勤務することが出来るため、指定の時間に帰宅することが出来ます。自由な時間を確保できるため、特にお子様がいらっしゃる方には重宝されている制度です。ただやはりキャリアステップや給与アップはハードルが高くなってしまいます。

 

【3】60業態以上を展開させている大手企業…平日限定正社員

平日は全て勤務し、土日祝日を休みにする働き方です。ただし、時間帯が限定されているわけではないので、1日通しの日もあれば、短い時間で終わる日もあります。自由な時間を確保でき、決まった休日があるのはうれしいですね!デメリットは言わずもがなですが、何を優先するのかは個人の自由!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。限定正社員制度で働くことが出来る人が増えるのはとてもうれしいですね!

今後もこのような働き方の多様は増えていくかと思いますが、飲食業界でもそのような動きが見えるのは驚きですね。

企業努力をお察しします。働き方に悩まれていらっしゃいましたら、是非「限定正社員」という働き方も視野にいれてみてはいかがでしょうか。

こちらまでご覧頂きありがとうございます(^O^)*

 

 

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