奥深いビールの世界!

梅雨明け!!Kです!!ビールです!!

 

ワインのことばかり書いてきましたが、ビールも大好きです!!

 

四季を問わず、場所問わず、愛されているビール。

よくわかったつもりでいても実は知らないことも多いのでは?

 

【ホップ増量中】とか【キレのあるラガー】とか【スタウト始めました】とかなんとか…。

 

今回はよく目にする言葉から、ビールの種類まで幅広くお届けします。

 

 

  • そもそもビールの作り方って?

ビールは以下の原料を発酵させたアルコール飲料です。

・麦芽(主に二条大麦)

・ホップ(アサ科のつる性多年草)

・副原料(麦、米、トウモロコシ、デンプン等)

 

「え?ビールって麦だけじゃないの?」

と思ってくれた人はいいお客さんです。

 

そうなんです。

今度ビールを手にすることがあったら原料のところをチェックしてみてください。

麦芽、ホップ以外に「とうもろこし」や「コーンスターチ」などの記載があるものもあるはずです。

 

ですので「麦芽100%」と謳っているビールは「副原料を使っていませんよ~」ということなんです。

 

この副原料の割合が麦芽の重量の半分を超えた場合は「発泡酒」という表記になるのです。

どちらもおいしいんですけどね。

 

  • そしてホップとは?

あのビールの独特の苦みを出してるビールには欠かせないニクいやつなんです。

このホップを増量しているのがIPAだったりします。

見た目はこんな感じ。

search

 

 

  • ビールはラガー!ラガーってなんだよ!

ラガーとは貯蔵工程で熟成させたビールです。熱処理をしていようがしていまいが熟成させていれば「ラガー」です!

 

  • スタウトって何ですか?

昔からありますが最近見かける頻度も高まってきたいわゆる「黒ビール」です。

なんで黒いのかというと、答えは明快!

使っている麦芽が黒いのです。ほー。

さらにそのビールの香りの高いものを黒ビールの中でも「スタウト」と呼びます。

 

 

そしてこれから、世界のビールの種類についてご紹介!

 

  • ピルスナー

世界中で最も普及し、日本の多くのビールがこのタイプです。

発祥はなんとチェコ!

ピルセンという場所で生まれたのでそこから名づけられています。

爽快な風味の淡色ビールで、アルコール同数は4~5%ほど。

 

  • スタウト

濃厚!苦み強!黒ビール!

こちらもよく目にするのでは?アイルランド、ダブリンのギネスが有名です

アルコール度数は4~8%

 

  • エール

イギリスで発展。

淡色でホップの香りが聞いた【ペールエール】

麦芽の香りが出た【マイルドエール】

色の濃い【ブラウンエール】

苦みが聞いた【ビターエール】

スコットランドの濃厚で、濃色の【スコッチエール】

等々アルコール度数も2~6%と幅広い!

 

  • トラピスト

ベルギーに伝わる古いビール。

修道院で造られる濃い色のビール。

瓶内でさらに発酵を進めます。

アルコール度数は6~10%!

度数が高いので、ビールだと思ってぐいぐい飲んでしまうとえらいことになってしまいます。(体験談)

 

 

 

もっともっと、種類があって、もっともっとお伝えしたいことがあるのですが、

スペースの関係で本日これまで!

 

もう喉がビールを欲しています!

皆様も適量に気を付けつつ素敵なビールライフをお過ごしくださいませ!!

 

飲食業界専門の求人サイト「エフジョブ」で転職を成功させる

人事のプロ「ヘッドハンティング会社のノウハウ」と「飲食業界専門の転職コンサルタント」で皆さまをフルサポートさせていただきます。履歴書や職務経歴書の書き方はもちろんのこと、気にある面接対策や店舗の現場情報を可能な限りご提供させていただきます。店長(候補)、料理長(候補)、本部職、事務職など、様々な求人案件を皆さまのキャリアアップを考えるとともに正社員案件をご紹介させていただきます。

会員登録