飲食業界の早期退職と対策。入社前にするべき事。

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今回は早期退職に関して書いてみようと思います。

 

特に離職の激しい。飲食業界。まさに業界全体の課題ですね。

転職支援をさせて頂く中で、その飲食に特化して携わっているからこそ、

お伝えできる点を本日は書かせて頂こうと思います。

 

早期離職した方からは主な理由として、

以下の項目をよくお聞きします。

 

  • 入社前に聞いていた話と違う(給料、休日、福利厚生など。)

 

  • 会社に対して、社員に対しての不信感。

(店長と相性が悪い、意見が通らない。前職と体制や決まり事が異なる。など)

 

  • 家庭の事情。(本人やご家族の健康状態など)

 

 

できれば、折角面接などお互いに時間や費用を割いて、

入社したので、理由がどうあれこのような事態は避けていきたいものですね。

それは、弊社も考えは同じです。

 

上記に挙げたものの内、ご家庭の事情は致し方ないとしても、

  • と②に関しては少なからず入社までに対策を打てることも多いと思います。

しっかりとお互いに擦り合わせた上での入社であれば、例え同じ境遇であったとしても、不信感に繋がらずしっかりと長期就業を実現できたのに。というケースも、少なくありません。

 

そうならないためにも、意思決定の際に取り組むべき点を、

下記に幾つか記載させて頂ければと思います。

 

 

  • 確認事項は内定承諾前に行う。

誰しも興味を持って応募した企業から内定を貰えた時は気持ちも高揚するもの。状況によってはその場で入社の意思を伝えたくなるケースもあるかと思います。

しかしながら、往々にして入社までの時間で色々と考えると気になる事は出てくるものです。

配属先はどこか。転居する必要があるか。入社後の研修はあるか。残業は出るか。勤務時間はどのくらい発生しているか。引越し費用は自己負担か。

研修期間はどのくらいか。今の社内の課題は何か。など挙げきればキリがありません。

その中で、最低限確認しておく必要があれば内定を承諾する前に確認しておきましょう。入社の意思を伝えてからだと『何を今更。。。』と思われても仕方ない事もあるかと思います。変に新しい会社との誤解を招かないためにも、

ここは必ず確認しておきましょう。

 

  • 思い込みで決め込んでいないか。

これは自分だけで気づくことは難しい点ですが、現職が〇〇は当たり前だから、入社先の企業も〇〇だろう。という思い込みは非常に危険です。

特に初めての転職の場合は社会人としての経験の全てが転職前の企業なので、新しい企業に入社すると戸惑うことも多いと思います。

転職エージェントを使っている場合は、どのようなギャップが生じうるのか。事前に確認をして気持ちの整理をつけておきましょう。

少なからずギャップは生じると思いますので、受け入れられる姿勢で入社する事で思わぬ出来事にも、対応がスピーディーに出来るようになると思います。

 

他にも色々とありますが。多くの転職者の方々が見落としがちな点であることも確かです。紹介会社を利用している際はうまく活用して入社後に自分のパフォーマンスを最大限発揮できるよう入社までの準備を進めていきましょう。

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