マリアージュって、なんですか!?

みなさんこんにちは!Kです!

 

暑くなってまいりました。夏ですねー。

 

夏といえばビールですね。

ビールといえば餃子ですね。

*個人的見解です。

 

『ビールと餃子』

のようにお酒と料理の相性を

「マリアージュ」

と言ったりします。

 

最近よく目にしたり、聞いたりするようになったのでご存知の方も多いのでは。

 

もともとはフランス語で『mariage』結婚という意味です。

 

 

フランス料理とワインが絶妙にマッチして調和することを

『結婚』

と呼んだんですね。

お洒落ですね。

 

 

たびたび登場していただいているソムリエ清水さんにお伺いしたのですが、

ソムリエ試験時に学ぶべきことの中にこのマリアージュがあります。

 

 

料理に何のワインを合わせるのか、もちろんソースであったり、シェフの味付け次第で変わることは多いものの、基本的な考えとしては

 

『土地の料理には土地のワインを』

 

というものだそうです。

 

その例を挙げると

  • ブイヤベース(南フランスの郷土料理)♡カシスブラン(プロヴァンスのワイン)

 

  • キッシュ・ロレーヌ(北フランスの料理)♡リースリング(やや寒い地域のワイン)

 

  • バーニャカウダ(北イタリアの料理)♡ガヴィ(ピエモンテのワイン)

 

  • ゴルゴンゾーラ(北イタリアのチーズ)♡ソアヴェ(北イタリアのワイン)

 

等々教えてもらいました。

 

 

なるほど。

確かに、中華料理には老酒が、

 

タコスにはテキーラが、

 

さつま揚げには芋焼酎が合いますもんね。

*個人的見解です。

 

 

料理があってそこに合わせてお酒を造るのか、

それともお酒があって、そこに料理を作ってきたのか。

 

 

どちらが先かはわかりませんが、何やら長い年月をかけて、

お酒と料理が一緒に育ってきたことにしばし思いを馳せてしまいました。

 

 

飲食店で料理と一緒にお酒を注文するとき、『土地』の視点で注文するのも

新たな発見があるかもしれませんね!

 

 

お酒は20歳になってから!

 

 

それではまた!

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