お茶と食事のマナー

こんにちは!Nです。

梅雨入りしてしましましたね・・・髪の毛のうねりに気を付けなければ笑

 

そして今日の本題!!

今日6月10日は、「無糖茶飲料の日」。

無糖茶飲料メーカーの伊藤園さんが制定したそうです。6(む) 10(とう)の語呂合わせですね。

健康への関心が高まっているので、無糖茶飲料に注目してほしい!ということで制定したそうです。

お茶について調べていたところ驚きのマナーがありましたので、コラムの題材にさせて頂きます。

 

◆食事とお茶を一緒に摂るのはマナー違反?!

普段私たちの食事は「食べ物+飲み物」は一緒に摂るスタイルですよね。

コンビニで買い物をするときもカフェやレストランで食事するときは

食事と飲み物ってセットですよね。

しかし、伝統的な和食の作法では食事とお茶を一緒に摂るのはマナー違反とされているそうです!

初めて聞きました・・・・

 

◆なぜ??

理由は下記があるようです。

・食べ物とお茶を一緒に摂ると素材の美味しさが薄まってしまう

→さらに味が薄まることで濃い味を好むようになってしまう

・渋み成分が口内に残るため、旨味を損ねてしまう

→お茶の成分のタンニン(苦み成分)で料理に含まれる栄養素など成分をさまだける

・水分を多く取ることで噛む回数が減り消化が悪くなる、咀嚼力が衰える

 

などがあるそうです。

健康面や食事の味で理由があったのですね!

格式が高いお店では食後までお茶が出されないところも・・・

 

◆どうすればいいのか?

和食はお味噌汁やお吸い物などの水分があるので補いましょう。

食事中にお茶が出る場合も、出来れば食事まで飲まない方がいいとされています。

 

最近では細かくいうことが少なくなりましたが、もしものときのために知っているとかっこいいかもですね!

 

 

<参考>

https://www.itoen.co.jp/blog/detail.php?id=74

食事でお茶を飲むのはマナー違反?知られざる和食の文化とは

 

 

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