必見!?ソムリエテイスティング試験、傾向と対策!※個人の見解です

みなさんこんにちは!Kです!

 

前回から引き続きソムリエさんのお話です。

いよいよディープな世界になってきておりますよー!!

 

●それでは、今回も清水さん、よろしくおねがいします!

「宜しくお願いします!」

 

●テイスティング試験の傾向と対策なのですが、ズバリ、ポイントは何ですか!?

「そうですね、何百種類とあるブドウ品種ですが、試験に出る品種は限られていて、その中でも絶対に押さえておきたいという品種があります。それらの特徴を徹底的に飲んで、確実につかむことが必要です。」

 

●おぉ・・・!その品種とは・・・!?

「白であれば、【ミュスカデ】【リースリング】【ソーヴィニヨンブラン】【シャルドネ】です。赤は【ピノノワール】【シラー】【カベルネソーヴィニヨン】【メルロー】です。」

 

●具体的にそれらの特徴をお聞かせ願えますか?

「かしこまりました。あくまで個人の見解ですが・・・

○ミュスカデ     酸味が印象強く、レモン水のようなシンプルな辛口。

○リースリング    石油香があるとよく言われる。甘みを感じたらリースリングの可能性を考えて!

○ソーヴィニヨンブラン  前々回にお話しした、猫のおしっこのような特徴的な香り。グレープフルーツのようなほろ苦さ有。

○シャルドネ     如何様にもなる、変幻自在の品種。なんだかわからなかったらシャルドネととりあえず選択。

 

●ピノノワール    他の要注意品種に比べ色が薄い。サクランボのような甘酸っぱい香りと味。

●シラー       胡椒のような香り。味わいもスパイシー。

●カベルネソーヴィニヨン 野菜のような青っぽい香り。渋みが強い傾向。

●メルロー      土っぽい香りと評される。味わいはシラー、カベルネに比べ滑らかなことが多い。

 

といった感じですかね。何度も申し上げますがあくまで個人の見解です。」

 

●なるほど。聞きなじみのある品種もありますねー。しかし、シャルドネの選択方法が乱暴じゃないですか?

「そうですね。ミュスカデという名前は知らなくても、シャルドネという品種名を耳にしたことのある方は結構いらっしゃるのではないかと思います。それだけ世界に広まっており、その分製法なども多種多様なのでしぼりこみは難しくなってきます。逆にミュスカデはフランスのロワール地方で作られますものが主流です。」

 

●ほー、ソムリエっぽいですね!

「ソムリエです。」

 

●テイスティングに関して傾向を伺ってまいりました。それについての対策を教えて頂けますか?

「それについては・・・また、次回!!」

 

●タイトルが傾向と対策だったのに!ごめんなさい!

 

次回いよいよ佳境!テイスティング試験対策!!!お楽しみに♪

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