テイスティング試験ってどんなもの?

みなさんこんにちは!一週間のご無沙汰でした、Kです!

 

引っ張りに引っ張り、ソムリエさんのお話も今回で3回目となりました。

 

今週も引き続き清水さんにお話おうかがいしております。

 

今回はソムリエ試験のテイスティング試験ってどんな風に行われるのかその概要をお伺いしていきたいと思います!

 

●そもそもテイスティング試験ってどこでどんなことするんですか?

「僕は品川高輪プリンスホテルさんでやりましたね。数百人は入ろうか、という会場でした。そこで着席すると係りの方たちが試験の題材となるアルコールを持ってきてくれます。僕の時は赤ワイン2種類、白ワイン1種類、その他の酒類2種類でした。ワインに関しては外観、香、味わい、収穫年、生産国、品種を。その他の酒類に関しては、具体的な銘柄を答えます。」

 

●え?外観とか味とかどうやって?

「これもマークシートで選択形式なのでご安心ください。味わいなどで気を付けないといけないのは、基本的に健全なワインしか出てこないのでネガティブなコメントを選んではいけないみたいです。」

 

●ほー。その他の酒類ってどんなものですか?

「僕の時はカルヴァドス(林檎のブランデー)とドライベルモットが出ましたね。これも選択肢の中から選びマークシートの回答です。」

 

●コメントといい…その他の酒類といい…めちゃくちゃやることありますね…

「そうですね(笑)。とはいえ配点のバランスとして重きを置かれているのはワインの品種を当てられるか、ということになってくるかと思います。

 

●ワインの品種さえあてればオッケーってことですか!?

「一概にそうともいえませんが、コメントに関しては個人の感じ方という側面もあるので、やはり品種という答えがあるものに配分が大きくなるようですね。」

 

●なるほど!じゃあ品種を当てればいいんですね!ワインのブドウ品種って何種類ぐらいあるんですか!?

「数百です。」

 

●えー!?いくらマークシートだからって、その前に何百種類のブドウを把握するなんてちょっと無茶じゃないですか?

「そこがソムリエの大変なとこですね(笑)。でもご安心を!傾向と対策があります。」

 

●傾向と対策!?まるっきり受験ですね。ぜひ教えてください!

「承知しました。それでは詳しい内容に関しましては…

 

 

次週!

 

次回は必飲!?テイスティング試験の傾向と対策!

 

お楽しみに!!

 

 

 

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