2016年花粉の飛散予想と対策方法

皆さん、こんにちは!!

2016年も3月に入りました。

 

早いものであと一か月もすれば弊社にも、新入社員が入社してまいります。

新入社員以外でも、人事異動による引っ越し大学進学のために上京…など変化の多い季節ですね。

 

そして体調にも変化が表れます…

そうです、花粉症です。

鼻水や目のかゆみが花粉症の皆さんを苦しめ、支障をきたす方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんな花粉症の皆さまへ向け、

今からできる花粉症対策について書かせて頂きます。

 

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2016年の花粉情報

2016年は例年より花粉の量が少なめなようですが、日々の花粉の飛散情報をチェックし、その

症の状況によって対応した方がよさそうです。

ただし、毎年スギ花粉に曝されていますので、個人差があるのも事実です。

量が少なくても症状が出てしまう人は早めの対策が必要です。

 

食べて対策!?花粉症に効く食べ物

・野菜(ミネラル・ビタミン)

緑黄色野菜や根菜など、ミネラルとビタミンが豊富な食べ物で免疫力アップ!

・ヨーグルト(乳酸菌)

おなかにやさしい乳酸菌は、腸内のバランスを整えて免疫力をアップしてくれます。

お味噌や納豆などの発酵食品にも同じような効果があるそうです。

・緑茶・ワイン・大豆(ポリフェノール)

抗酸化作用があることから「若返り成分」ともいわれるポリフェノール。

緑茶のカテキンや大豆のイソフラボン。

花粉症だけでなく、アレルギー性鼻炎にも効果的です。

・甜茶(甜茶ポリフェノール)

以前試してみても効果がなかった、という方は「バラ科の甜茶」をトライしてみてください。

・魚(たんぱく質・DHA

青魚などに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)がアレルギー症状を抑えてくれる模様です。

 

 

できれば薬を飲みたくない、というお子さまや高齢者にも

最後に、花粉症の人にあまりおすすめできない食品ついてご紹介いたします。

まずは脂身の多いお肉などの高タンパク・高脂肪の食品。

これらはアレルギー反応が強く出てしまう事があるので避けた方が無難です。

また、鼻の血管の拡張作用があるアルコールスパイスもほどほどにしましょう。

効果は人それぞれですが、食生活を工夫するだけで少しでも花粉症を抑えられれば幸いです。

 

今夜のメニューは、青魚にネギや大根おろしの薬味をたっぷり添えて、

豆腐のお味噌汁で体を温め、食後にゆっくり緑茶や甜茶をいただくのはいかがでしょうか。

できれば薬を摂りたくないお子さまや高齢者の方も試してみる価値はありそうです。

※参考 介護のほんねニュース

 

花粉症の皆さま、いかがでしたでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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