【人材紹介会社の実態、、、、】

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こんにちは。

本日は…人財紹介の実態についてお話ししていきたいと思います!

 

 

 

そもそも、「人財紹介会社」をご存知ですか?

求人を探されている皆さまにとっては“求人紹介会社”、求人企業様にとっては“人財紹介会社”。

ざっくりとお伝えしますと、「転職希望者様と求人企業様の仲介を行うこと」が役目です。

 

規模も領域も様々な紹介会社があるわけですが、国内にはいったい何社あるのでしょうか?

実は参入する企業と撤退する企業が目まぐるしく入れ違うのが同業界です。

ですから、具体的な数字ではお伝えし辛いですが、その数は1万社以上と思われます。

私たちとしても競合他社の多さに驚きますが、ここまで存続する事が出来ている事は大変に嬉しく、またありがたく思います。

 

 

 

話しが逸れましたが、人財紹介会社は一名~十数名という規模で活動をしている少数精鋭の企業も多いです。そこにCMなどでも有名な市場を勝ち抜いた大手紹介会社があります。

その中でも飲食業界に特化しているとなりますとより競合が少ないという状況です。

 

 

 

さて、何百社とある転職エージェント(人財紹介会社)は何を基準に選択をすれば良いのでしょうか?

また、どう活用していけばよいのでしょうか?

今回は、簡単に傾向別にまとめてみました。

 

 

 

【規模別にみる特徴】

 

①大手エージェント

 

代替的に駅構内やTVにて広告を行っているような、普段目にする事が多い企業は、

まず間違いなくこちらにあたります。この規模の転職エージェントで最も多い特徴の一つとしては『分業制』であること。

 

求職者の方々とお会いするいわゆる『候補者担当』、企業に対して人材の推薦や面接日程の調整を行う『企業担当』を別々のコンサルタントが行うスタイルです。求人数が多く効率的に求人紹介を行えるスタイルなので、

「まずは、求人情報をたくさん見てみたい。」という方には相性が良いかもしれません。

 

 

 

②中小、数名規模のエージェント

 

個人で活動をしている個人事業主の方から、数名規模の少数精鋭のエージェントまで様々ですが、

多くの企業は『一気通貫制』を敷いている事が多いように感じます。上記でご説明した『候補者担当』と『企業担当』を分けず、全て同一のコンサルタントが行う形になります。

初回面談にて話をし、情報の多くを託したコンサルタントが企業への推薦(応募書類の送付)も一括して行うため、応募企業の人事担当者へ伝える情報に偏りがなく(分業制ですと、伝達の段階で情報に差が出る可能性が否めないですよね)、また情報が多いだけに人事に対し強くプッシュができる(売り込める)ことになります。利用者側の目線で考えると、内定の可能性を広げるためには心強い存在になり得ます。

求人数で比べるとやはり大手エージェントには勝てませんし、あまりに細かな希望がある場合は求人が紹介出来ず、お断りする可能性もあります。ですが、質の担保、より丁寧な相談者をお求めの場合は小さな規模のエージェントのご利用がお勧めです。

 

 

 

弊社グローアップのような中規模の転職エージェントですと、上記2種類の中間程度、というようなところで

しょうか。企業とのパイプの強さ、丁寧なコンサルティングに自信を持っております。

 

基本的な情報ではありますが、どうぞ今後のご転職活動に少しでもお役立て頂ければ幸いでございます。

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