あなたは説明できますか?ソムリエの実態を調査!

こんにちは。初登場のKでございます。

私のコラムの記念すべき初回は、知っているようで知らない「ソムリエ」を紐解いていきたいと思います。

 

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  • そもそも「ソムリエ」とは

 

ソムリエとはフランス語で表記はSommelier。レストランでお客さんの質問、相談に乗ってワインやその他飲料全般をサービスする専門職です。

 

 

 

レストランに行くと、胸にブドウのバッヂを付けて、料理に合うワインを勧めてくれるソムリエさんをときどき見かけますよね。

 

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ワインショップの販売員さんでもつけてらっしゃる方結構いらっしゃいます。光ってます!

 

皆さんはワインソムリエという仕事にどういったイメージをお持ちですか?

 

「なるのが大変そう」

「レストランサービスをやる上で強みになりそうだけど、どうやって勉強するのかよくわからない」

 

そこで!

 

今回は私のよく行く、練馬の地元民に愛されるイタリアンレストラン「ピッターレ」さんの、店長兼ソムリエの清水さんにお話を伺ってきました。

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※さわやかな清水さん!

 

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※岩ノリとホタテのクリームソーススパゲッティ!おいしい!そしてうまい!

 

 

  • ソムリエになろうと思ったきっかけはなんですか?

「これまでレストランのホールスタッフとして13年働いています。ソムリエになる前は、お客様にワインのことを聞かれ、お答えしても『ほんとかなぁ?』と疑われることも多かったんです。そのことが悔しくって。(笑)」

 

  • テイスティングの勉強のためにやったことはありますか?

「積極的に色々なものの香りを頭のなかにインプットするために、スーパー、花屋とかに出かけましたね。ワインの香りの表現って多種多様で。草のにおい、木の皮のにおい、ごま油のにおい、チョークのにおい、カブトムシのにおい…ソーヴィニヨンブランという品種は猫のおしっこのにおいがすると聞きまして。それを聞いてからすぐ猫を飼っている友人の家に遊びに行きました。(笑)」

 

  • テイスティングとか大変そうですが…

「簡単ではなかったですね。ですが、何百種類とあるブドウ品種の中から試験に出るのは10種類ぐらいです。その10種類ぐらいを徹底的に嗅ぎ分け、飲み比べました。朝も晩も。」

 

 

 

・・・・試験!?

そうです。そもそもソムリエは資格職であることはご存知でしょうか。いつどこで、どのような形で実施をされているのでしょうか。いかにも難しそうな試験ですが…

 

そこで次回は「ソムリエ試験について」お話しさせて頂ければと思います。お楽しみに。

 

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