【肉の知識シリーズ】輸入の牛肉は低カロリー!?

肉の写真1

先日、焼肉店に行ってきました。

その時ふと思ったのですが、普段何気なく注文していたカルビ、ロース、タン等、

今日では一般的に店頭に並ぶお肉もあれば、あまり耳にしたことの無いメニューもあります。

(私は、知らない部位は無意識に避ける傾向にありますが。)

 

そこで一体、全部で何種類の部位があるのか調べてみました。

(今回は牛肉という事を前提に話を進めさせて頂きます。)

 

【答】

牛肉の部位:15種類

内臓の部位:12種類

 

具体的な種類は列挙するときりがないので、この場では割愛させて頂きますが、

「しんたま」、「イチボ」、「トンビ」等、聞いたことが無いものも多い事を改めて実感しました。

 

皆さんも、もし次回焼肉店に行く事があれば、

部位を調べながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

さて、本題です。皆さんは食べると太りやすい部位とそうでない部位があることはご存知ですか?

早速ですが、牛肉の部位におけるカロリーランキングは以下です。

 

1位:バラ(和牛) 517kcal 【高】

2位:サーロイン 498kcal 【高】

3位:タン 269kcal

4位:ヒレ(和牛) 221kcal

5位:みの 182kca

6位:ヒレ(輸入) 133kcal【低】

 

部位によって4倍近くカロリー差があるんです。ダイエットの時に食べるべきは“赤身”ということですね。

また、同じ部位であっても国産か輸入かでもまた違うという驚きの結果です。輸入ものの方が、

和牛と比較すると低脂肪で水分やたんぱく質が多いことが起因するようです。

カロリーを気にしながら焼肉店へ足を運ぶ方も少なくないかと思いますので、是非参考にして下さい。

 

皆さんも、もし次回焼肉店に行く事があれば、部位を調べながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

Cookpadニュース

 

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