大手チェーン店で働くメリット・デメリット

メリットデメリット
これから飲食店で働こうとお考えの方の場合、「大手チェーンがいいか」、「それとも個人経営の飲食店がいいか」ということで悩む方も少なくないかもしれません。アルバイト(パート含む)と正社員でも、待遇も変わりますので確認が必要です。

非正社員の場合

大手飲食店で働くメリットとしては、「時給が高い」ということがあります。個人経営の飲食店のアルバイトやパートの場合と比べてみると50円~150円程度の時給の差がありますことが多いです。また、接客対応もしっかりと教えてくれるのも魅力的です。特に最近の若い人は謙譲語や尊敬語の使い分けができない方も多くいらっしゃいますので、こうしたことを教えてくれるのは非常に有意義なことだと思います。また、大手チェーンの飲食店で働いていると往々にして「人との出会いが多い」というものもあります。他人と接するのが苦手な人はちょっと厳しいかもしれませんが、そういった方の場合には最初から接客業をしようとは思わないでしょう。

では今度はデメリットを見ていくことにします。大手チェーンの飲食店の場合ですと、たいてい「接客マニュアル」というものが置いてあるはずです。それから接客対応を学んでいくわけですが、やもすれば「マニュアル人間」になってしまいがちです。接客とは人間対人間の付き合いですので、接客業をずっと続けていきたいと思ってらっしゃる方にはちょっと不満かもしれません。と言いますのは、チェーン店によっては、マニュアル以外のことをすると嫌われてしまいがちになってしまいます。自分の力量を十分に発揮したい方は大手チェーン店よりも、もっとこじんまりとした喫茶店などのほうが向いているかもしれません。

また、大手チェーン店の場合ですと、とかく人間関係が希薄になりがちです。忙しい業務に追われていますので、従業員同士仲良く、とはいかないかもしれません。また、客が多く訪れるのも大手チェーン店の特徴です。次から次へとやってくるお客さんの対応に追われてしまいますので、マイペースで仕事をしたいと思ってらっしゃる方には向かないかもしれません。

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