【知っていますか?】『喫茶店』と『カフェ』の違いは◯◯があるかどうかだった!

カフェ ラテアート

毎朝の『喫茶店』での落ち着いた空間。

そのような時間を大切にしている方も少なくないのではないでしょうか。

私も毎朝の『喫茶店』は欠かせない日課となっています。

 

さて、本日の本題に入りたいと思います。

『喫茶店』と『カフェ』の違いを皆さんはご存知ですか?

『喫茶店』と聞くとなんとなくレトロな雰囲気のお店、

老舗のコーヒ-ショップをイメージされる方も多いかと思います。

とはいえ「カフェとの違いは何か」と問われても、

明確な違いを回答するのって難しいですよね。

 

『喫茶店』『カフェ』の概念と違い

 

そもそも喫茶店とカフェの概念は何でしょうか。確認していきます。

 

◎喫茶店

コーヒー、紅茶などの飲み物、お菓子や軽食を客に提供する飲食店

◎カフェ

主としてコーヒー、その他飲料を客に提供する店

 

上記を見てもまだ「これだ!」という明確な違いはないですよね。では違いはどこか。

実は法律上では、喫茶店はお酒を提供できないようになっているようです。

一方カフェでは、お酒も提供することができます。違いはアルコール提供の可否にあったんですね。

■最後に

 

皆さんが普段行かれているのは喫茶店かカフェ、どちらでしたでしょうか?

何事も飲み過ぎは良くないですが、適切に飲めばコーヒーにはあらゆる健康効果が期待できるようです。紫外線によるシミを防げるという特に女性にとっては嬉しい効果があるほか、カフェインと運動を併用すると脂肪燃焼効果が高まるそうですよ。他にもコーヒーを飲むことで病気の予防や改善にも役立つようですので、“健康管理の一環としてコーヒーを飲む”というのもありかもしれませね。

ちなみに皆さんもよく行かれると思いますが、『スターバックスコーヒー』は、通常店舗ですとアルコールはメニューにございませんが、新業態『インスパイアード バイ スターバックス』では、限定ドリンクの他、アルコールも提供されているんです。スタバでアルコールなんてちょっと馴染みがないので、注文しても本当に飲んでいいの?と躊躇してしまいそうですが、二子玉川、下北沢、池尻の都内に3店舗展開されているので、興味がある方は足を運んでみてください。

また機会がありましたらご紹介させて頂きます。

豆知識でした。

 

【参照】

・日経ヘルス

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