【面接の結果を大きく左右する!】「最後に質問はありますか?」にはこう答えるべし!

みなさん、面接の際に面接官から「最後に質問はありますか?」という

問いかけをされた経験はありませんでしょうか。

何気ない質問のようにも思えますが、重要な意図が隠されていることをご存知でしょうか。

 

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会社に興味があるかどうか判断するため

 

面接を受ける際、会社のホームページや採用情報のチェック、

受ける企業が飲食企業であればその会社の運営する飲食店に食事に行くなどして情報収集をされるかと思います。

情報収集した際には何かしらの「疑問点や「より深く知りたい項目」等

質問が出てくる場合があるかと思いますが、そもそも質問が出てくるということは

“その会社に興味がある”ということです。

 

ですから、「最後に質問はありますか?」の問いに対して、「特にありません」という返しをしてしまうと、

 

「この方は当社に本当に興味があるのだろうか」と思われてもおかしくありません。

企業によっては、その応対の様子や質問の内容を聞いた上で合否を決める場合もありますので要注意です。

 

◆では、どのような質問をすればよいのか?

面接を受ける企業ですから、もちろん興味はある。

でも、具体的にどのような質問をすべきなのかわからない…という方もいらっしゃるのはないでしょうか。

そんな方々のために質問例をいくつかお教えします。

 

【質問項目】

  • 具体的な仕事内容について
  • どのようなキャリアステップがあるのか
  • 会社の特徴や社風
  • 興味が沸いたポイントについて深く質問する

ここで注意すべきは「福利厚生や休日、年収に関する質問はNG」ということです。

 

福利厚生や休日等のお話を重点的にしてしまうと、「そこにしか興味がないのでは?」と思われてしまう恐れがあるため、上記項目を参考に、事前に質問内容をご準備されることを推奨します。

とはいえ当然企業様によって好かれる質問、そうでない質問があります。面接で多い質問も含め企業情報を熟知している私たちに是非ご相談下さい。

 

 

画像:「写真素材足成」より引用

http://www.ashinari.com/2009/08/12-026173.php?category=221

 

 

 

 

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