【バー/パブ/スナック】この3つの飲み屋の違い説明できますか?

社会人になると色々な飲み会が多くなりますよね。

私は飲み会の幹事を担当する際、飲食店の情報サイトを活用して予約をするのですが、“飲み屋”と一言で言っても、普通の居酒屋もあればバー、パブ、スナック等…様々ありますよね。
皆さんは明確な違いを説明できますか?

そこで本日は、飲み屋さんの様々な業態の「明確な違い」や「定義」を調べてみました。


■そもそも、居酒屋とは…

店先で酒を安く飲ませる酒屋。また、安く酒を呑ませる店。(広辞苑)

“お酒を出す飲食店”のことを指します。”お酒を出す飲食店”は他にもありますが、居酒屋はイメージ的に和風な料理を出すお店を指すことが多いように感じます。

それではカタカナ表記の飲み屋さんとの違いはどういったところなのでしょうか。

 

バー
【バー】

カウンターのある洋風酒場。(広辞苑)

16世紀後半にイギリスで、お酒や軽食を出すカウンターをバーと呼び、やがてこれを備える店をbaarroom、アメリカ英語バーと呼ばれるようになったようです。日本にバーが登場したのは明治初年頃、大正末には普及し、1930年ごろ最盛となりました。想像以上に歴史画古いのですね。(参照:マイペディア)

 

【パブ】

public houseの略。イギリスの大衆酒場。(明鏡国語)

元々は酒類を販売する場所の総称のことを「パブ」と」呼んでいましたが、人々の飲食・談笑の場として変化をとげました。日本でパブと呼ばれるような場所も、置いてあるメニューもイギリス様式なものが多いかと思います。

 

【スナック】

手軽に食事も出来るバー。(広辞苑)

一般に女性がカウンター越しに接客する形態をとり、店の責任者は女性であることが多く、その女性は「ママ」と呼ばれる。お酒や軽食を口にしながら、会話やカラオケを楽しむようなお店。(ウィキペディア)

やはり”お酒と出す飲食店”ということに変わりはないのですが、上記の様な違いがあるようです。


■まとめ

いかがでしたでしょうか。 「なんとなく違いが分かる」という認識から、「具体的にこんな違いがある」ということを頭の片隅にいれておいて頂き、何かのタイミングで役立てて頂ければ幸いです。

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