【箸休めの小ネタ】今更聞けない?知っていないと恥ずかしいテーブルマナー

コラム写真 コース料理

 

今日はクリスマスイブですね。夜はレストランへディナーに出かける、という方も多いのではないでしょうか。

 

コースメニューを楽しむ予定の方は特にテーブルマナーを確認したいところです。かっこよく決めたい!という時に、実はとんでもないマナー違反をしている可能性があるかもしれません。自宅で食事を楽しむ予定の方も、冠婚葬祭で必要なシーンがあるはずです。簡単に確認していきます。

 

 

お店に到着。さぁどうする?

テーブルマナー

【着席】

洋食のフルコースの基本的なルールですが、テーブルに着くときは、左側から椅子に着席をします。立つときも同様に椅子の左側からです。なぜ左側からなのかというと、洋室では右側が上位となるため、右を避けるためのようです。

【ナプキン】

着席すると大抵の場合ナプキンがセットされています。どのタイミングでナプキンを広げれば良いか迷いますよね。すぐに広げるのはNGです。ナプキンを広げるのは主賓より後。また、前菜が運ばれてくる直前に広げるようにしましょう。ナプキンは半分に折って、折り目側を自分側にして膝の上に置きます。

 

いざ、食事スタート。

 

【ナイフ・フォーク】

ナイフやフォーク、スプーンなどの食事の際に使う金属系の物を「カトラリー」というようですが、自分の目の前に並んだカトラリーはどのように使えばよいのでしょうか。これは簡単に、外側から使えばOKです。また、食事中に万が一落としてしまった場合、自分で拾ってはいけません。手を上げてスタッフを呼び、新しいものを用意してもらいましょう。

 

立つ鳥跡を濁さずで

食事を終えて席を立つ際、膝の上に広げていたナプキンはどうしますか?丁寧にたたんでテーブルの上に置いて帰る…実は大変なマナー違反です。「不味かった」というサインになってしまうんです。だからといって、ぐしゃぐしゃっとしたままでは下品ですので、ややずらしてたたむなどしてテーブルに置いて席を離れましょう。

 

最後に

上記は社会人としては是非覚えておきたいマナーです。テーブルマナーは他にもたくさんあるようですが…。

やや強引ではありますが、フルコースの提供があるような高級レストランで、「サービス」スタッフとして働きたいという方も是非ご相談ください。

 

(参考)

http://korobehashire.blog86.fc2.com/blog-entry-14.html

 

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