【居酒屋×働く】素敵な労務環境がある企業もあるんです!

【エフジョブ】居酒屋01

気が付けばもう飲食業界は繁忙期の真っただ中。あっという間に年の瀬を迎えてしまいました。この時期はどこの居酒屋さんもとてもお忙しく、お店によっては信じられない回転数のお店もありますね。私も学生の頃はイタリアンバルでアルバイトをしておりましたが、目まぐるしい忙しさで、あっという間に年末になっていたことを思い出しました。アルバイトはもちろんですが、社員の方々はもっとお忙しいはず。さて、本日は改めて居酒屋業態で働くことについて考えたいと思います。

 

居酒屋の定義とは?

「居酒屋」を国語辞典で調べてみると、下記のように記載されています。

「(昔、酒屋の店先で飲む酒を居酒といったことから)店内にテーブル席、小座敷などを用意し、酒と食べ物を出す店。酒は日本酒を主に、ビール・焼酎など。食べ物はつまみ程度からかなり凝った料理まで、店によりいろいろ。(goo辞書)」

居酒屋の定義は想像以上に曖昧。お酒を扱うあらゆるお店が「居酒屋」と呼ぶことができるようですね。

居酒屋業態は自由度が高い分、店づくりや接客の質、価格等で他店舗との差別化が必要になるとも言えます。

 

居酒屋で働くメリット・デメリット

<デメリット>

  • 夜の勤務が中心となる
  • 体力が必要
  • お客様の介抱が必要になる場合がある
  • 喫煙・禁煙と明確に区切られていないお店が多い

<メリット>

  • スピード感が身につく
  • 深夜手当が支給される分、給与が高い
  • お客様との距離が近い
  • 若いスタッフが多く、わいわいした雰囲気の中で働ける

 

実際に私がアルバイトをしていた頃も、深夜遅くまで社員の方々は頑張っていらっしゃいました。しかし、厳しい環境の中であってもお客様との距離が近い分、会話も多く出来るため、その店舗だけではなく、その”人”に会いにやって来るリピーターの方も多くいらっしゃり、ファンの方々がついて下さっているのだなぁ、と感じる場面がありました。こういった魅力もやりがいに繋がっていたのではないかと感じます。

 

人気の居酒屋ブランドを持つ企業はどんな工夫をしているのか?

◆1店舗に社員を多く配置し、月8~9日の休みの確率

◆店長の給料を年収500万円以上に設定 ※飲食店店長の平均年収は年収350~450万円ほど

◆残業手当を全額支給

◆サプライズ休暇の用意:事前に従業員が「こうして誰かを喜ばせたい!」というアイデアを申請し、採用された人が休暇を得る

などなどの社員のことを思った制度や面白い福利厚生を用意している企業も多いです。

 

一方で居酒屋業態に興味があるけれど、働く環境に不安を感じている方も少なくないかと思います。

ご安心下さい。実は労務環境が整っている企業様も複数あるのです。

是非一度弊社にご相談ください!

 

 

 

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