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飲食業界資格特集

国家資格

調理師
厚生労働大臣指定の養成所で、昼間なら1年、夜間なら1年半以上の過程を学び、卒業できれば、都道府県知事より調理師の資格(免許)が与えられることになります。
あるいは都道府県が実施する調理師試験を受け、合格した場合も調理師免許が与えられますが、その際は2年以上の実務経験が受験資格として必要になります。
お問い合わせ先:各都道府県 衛生主管課
製菓衛生師
菓子製造業とパン製造業において、菓子類・パン類を製造する際に活用される資格です。調理師と同じく、厚生労働大臣指定の養成所で、1年の過程を学び、卒業できれば、都道府県知事より調理師の資格(免許)が与えられることになります。
あるいは都道府県が実施する調理師試験を受け、合格した場合も調理師免許が与えられますが、その際は2年以上の実務経験が受験資格として必要になります。
お問い合わせ先:各都道府県 衛生主管課
栄養士
栄養指導の専門資格で、学校・保健所・老人福祉・給食センター・民間食品会社などで幅広く活躍できます。取得方法は厚生労働大臣指定の栄養士養成施設にて、2年の過程を修了することが必要です。
お問い合わせ先:社団法人 全国栄養士養成施設協会
管理栄養士
病院や老人養護施設での栄養の指導や管理、都道府県・保健所・市町村保健センターで地域住民の栄養指導や栄養調査などが仕事となります。栄養士の資格を持つ者が得られる資格です。
お問い合わせ先:社団法人 全国栄養士養成施設協会

公的資格

ふぐ調理師
ふぐは有毒部分を取り除く知識と技術を持つふぐ調理師にのみ調理が許されています。試験は学科、実地試験が行われますが、各都道府県により試験内容は若干異なります。
お問い合わせ先:各都道府県 衛生主管課

民間資格

フードコーディネーター
フードビジネスをトータルにマネジメントする資格で、メニュー開発から営業企画、雑誌等に掲載する料理のスタイリングまで、食に関するビジネスの全てに関わることができます。
取得には、日本フードコーディネーター協会が実施する資格試験に合格する必要があります。食に関する知識だけでなく、デザインやアート、科学、文化の分野にわたり、特に2級は難関となっています。
お問い合わせ先:日本フードコーディネーター協会 TEL/03-5805-1981
フードアナリスト
食や食文化を体系的に学び、味覚だけではなく、レストランの内装・サービスや料理の歴史・レストランの法律や経営まで、総合的に学び、レストランそのものから食品・食材を分析・評価する知識と教養を身につけた、食・食空間を分析・評価する専門家です。利用者の立場で実際に飲食サービスを受け、料理の評価だけでなく、サービス、安全性、雰囲気を総合評価し「1つ星」から「5つ星」までの格付けをすることも重要な仕事です。
受験資格は満18歳以上であり、4級からスタートし、上級資格を受験する際には1つ下の級を保有していることが受験資格となります。
お問い合わせ先:日本フードアナリスト協会 TEL/0120-650-519
ソムリエ
ワインと料理の組み合わせに関する情報提供以外にも、飲み物全般の仕入れや保管等の業務を担当します。
資格取得のためには、日本ソムリエ協会が主催する試験に合格すること、また受験資格として飲食サービス業に 従事していることが条件となります。
お問い合わせ先:社団法人 日本ソムリエ協会 TEL/03-3256-2020

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